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オーラ・エネルギーの塩浄化法

こんにちは。BBSHヒーリング@HEALING LOVEの岩本幸子(イワモトユキコ)です。
今日は、ちょっとオーラのエネルギーが曇っている時やなんとなくすっきりしない時に役立つ浄化の方法をご紹介します。

オーラ・エネルギーの浄化方法

オーラのエネルギーが曇っている感じがしたら

人ごみの中を歩いたり、何か自分の気と合わないところに行ったり、エネルギーの低い場所に行ってしまったりした後で、何となく体がだるかったり、すっきりしない感じがするときはありませんか?
そんな時は、オーラのエネルギーが少し曇っている場合があります。

オーラとは?

オーラとは、私たちのカラダに7階層くらいあるエネルギー体のことをいいます。肉体に近いほど、振動は低くなり、また、オーラの外側の層になるほど振動は速くなります。

 

健康な人は、オーラが曇りなく輝いていて、エネルギーがとても健康的に循環しているのを感じることができます。一方で、病気や怪我をしている人は、オーラの中に黒っぽい陰りが見えて、エネルギーの循環が悪くなっています。症状が重いほど、オーラの陰りは強くなります。

 

また、肉体的に何も症状がなくても(未病の状態)、オーラには異変が見えることがあります。実は、私たちの肉体が病気をする以前に、オーラのエネルギーの状態が先に曇ったり、濁ったりしだすのです。

 

オーラは、一般的には肉眼で見ることはできないですが、私たちは無意識にオーラのエネルギー状態を感じています。

友人や家族が、幸せそうだとか、悩みがありそうだとか、隠し事をしているとか、なんとなく直感を通して感じたりするのは、実は、このオーラのエネルギーの状態を察しているのです。

自分がいつも健康で、オーラのエネルギー的にも清浄でいることは、幸せでいるためのとても大切な要因の一つです。
また、私たちのようなプロのヒーラーやセラピストは、日常的にたくさんの方、特に病気や問題を抱えている方にお会いすることが多いので、オーラを浄化する方法をいくつか持っているととても助けになります。
そこで、今日は、誰でも簡単にできるセルフ・ケア(自分メンテナンス)についてご紹介したいと思います。

お塩のエネルギー浄化方法

今回、ご溶解する浄化方法は、「お塩」を使います。
お塩は、シンプルで、副作用もなく、比較的安価で、誰でもとても簡単にできる浄化方法なので、ぜひ試してみてくださいね。

1.浄化にお勧めのお塩は?

まずは、浄化用のお塩を選びましょう。
お塩には、大きく分けて、海塩と岩塩があります。海塩は、海からとれるお塩。そして岩塩は山からとれるお塩です。
岩塩は、山の中で、岩のように固まったものを発掘したものです。そのため、まだ地中でお休みの状態のお塩です。一方、海塩は、山から雨に乗って、海に流れ着いて、さんさんと太陽の光を浴びた状態のお塩で、完全に目が覚めている状態なのです。
そのため、浄化に使うには、「海塩」を使うとよいでしょう。
1.お勧めのお塩(その1)「死海の塩」

死海の塩

なんといっても、浄化力No.1が、この「死海の塩」。文字通り、死海からくみ取られた海水から作られた塩です。
ミネラルが豊富なためか、とても浄化力が強くて、入浴剤として使うと、オーラが一瞬ですっきりします。また、美容力も高く、オイルと混ぜてマッサージに使っても、少量で肌がすべすべになります。
少し高価なのが難点ですが、一般の塩に比べると格段に効果が高いので、一度使ってみるのもいいかと思います。
2.お勧めのお塩 その2 なるとのうずしお 清め塩

清め塩

国産海塩でコスパがいいものがご希望の場合は、こちらがおススメ「なるとのうずしお 清め塩」。

これは、もともとは盛り塩用のお塩のようですが、パワースポットからくみ上げた海水を使用しているためか、とても浄化力の高いお塩です。

「鳴門の渦は病を飲み込む」といわれる場所からの海塩だと感じられるようなパワフルな浄化用のお塩です。

3.お勧めのお塩 その3  エプサム・ソルト

エプソム・ソルト

入浴には一押し!「エプソム・ソルト

これは、いわゆる塩化ナトリウム(塩)ではないのですが、硫酸マグネシウムという天然由来の塩で、豆腐のにがりの成分でもあります。
カラダを温める効果が高いので血流が上がり疲れが取れやすくなります。またマグネシウムが豊富なため、筋肉痛や腰痛肩こりなどにも効果があって、夜、お風呂にこのエプソム・ソルトを入れて、ゆっくり入浴した後は、かなり筋肉がリラックスしてとても楽になります。
また、肌もすべすべになりますよ。
日本ではあまり聞かない名前ですが、海外、特にアメリカに行くとどこのお店に行っても安く手に入る入浴用塩です。
最近は、日本でも売られるようになって良かったです(以前は海外から輸入するしかなかったのです。涙。)。

2.お塩の浄化方法

では、お勧めのお塩をご紹介したところで、次は、浄化方法をご紹介します。

今回ご紹介する浄化方法は、比較的手に入れやすく、とても簡単なものばかりです。
身体がなんだかだるくなったり、気持ちが落ち着かなかったり、気分が沈みがちだったり、そんな時にもとても役に立ちます。

1.塩湯(お塩のお風呂)

湯船にお湯を張り、コップ1,2杯の塩と、もしあればコップ1杯の重曹(なくても可)を入れて、よく撹拌して溶かします。(お塩は、海塩のほか、エプソム・ソルトでも大丈夫です。)
20分以上(可能なら2時間程度)、湯船につかる。

食品添加グレードの重曹


塩湯はとても浄化力があるので、お風呂上りはだるく眠くなるかもしれませんが、ゆっくり睡眠をとって、休んでください。翌日体のだるさや重さが嘘のようになくなります。
もし、オーラが曇って、なんとなく気分がすぐれない日が長く続いているようなら、塩湯を毎日続けると良いでしょう。身体もぽかぽかとてもあたたまるので、数日から1か月くらいで、好転してくると思います。

2.塩マッサージをする

塩を取り、水を加えてペースト状にする。
できたペーストを、だるさや違和感があるような体の気になるところ、チャクラ、全身にぬりぬりマッサージをする。
足の裏、手のひら、天頂にもチャクラがあるので、塩ペーストをぬって優しくマッサージするとよいです。
外傷があるところは、しみるので、怪我が治ってからにしましょう。
目や粘膜のそばも避けます。
塩マッサージは、ごしごしこする必要はありません。やさしく円を描くように時計回りに滑らかにマッサージをする感じです。
軽くマッサージしたら(可能なら20分ほど置いて)、あとはお湯で洗い流します。
塩マッサージも、体調がすぐれない、オーラがすっきりしない日が長引くようなら、連日続けるとよいです。
また、ヒーリングのお仕事が立て込んでいて、疲れがたまった時なども何日か連続で続けると、かなり身体が楽になります。
エンパス能力が強いヒーラー・セラピストの方やアストラルに親和性が高い方は、特に自分メンテナンスは重要です。アストラルに親和性が高い方も、塩湯、塩マッサージはアストラル体の浄化にもなります。
アストラル浄化が必要なときには、一日だけではなく、塩濃度を高くして、数日から1か月ほど続けてみてください。時期に、浄化されると思います。

まとめ

とても簡単に比較的安価にオーラのエネルギーを浄化する方法をご紹介しました。
  • 浄化には海塩がおススメ
  • 塩湯
  • 塩マッサージ
いつも幸せで、心も体も軽くいられるために、自分メンテナンスはとても大切な要因です。塩湯、塩マッサージはお金もあまりかからないうえ、浄化力絶大なので、なんとなくオーラがすっきりしない時にぜひ試してみてくださいね。
もちろん、プロのヒーラーの方も、これからヒーリングをどんどんやっていきたい方も是非ご活用くださいね。
皆様が、いつも幸せで、活力に満ちていられること、
そして、大好きなヒーリングを通して愛をたくさんの方々に伝えられるようになることを
心よりお祈り差し上げていたいと思います。
たくさんの感謝と愛をこめて。

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