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自信が付く!第3チャクラを活性化させる自己ヒーリング方法【自分責めを止める】

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こんにちは。BBSHヒーリング@HEALING LOVEの岩本幸子(イワモトユキコ)です。

他人に頼まれると、本当はあまりやりたくないけど「No」を言えずに、苦しくなる方は、おなかが弱いことが多いです。また過剰な自分責め、自己嫌悪感を抱えていることも少なくはありません。

それは、自分を大切にする第三チャクラの機能をうまく使えていないからなんですね。

過剰な罪悪感を手放して、他人に「No」ということは、自分の人生をよりよく生きることにつながります。

ヒーラー経験10年、2,000人以上のの病院では治せないと言われた人をヒーリングしてきた私自身も、第三チャクラにはずっと問題を抱えていました。

そして、ヒーリングを学びながら、どうやって、実際に、第三チャクラを活性化したのかその方法を動画付でご紹介します。

第三チャクラを活性化させて、お腹を強くして、より自分らしく生きていく術を手に入れていきましょう。

岩本幸子 プロフィール

自信が付く!第3チャクラを活性化させる自己ヒーリング方法【自分責めを止める】

もくじ

第三チャクラとは

みぞおちにあるチャクラで、太陽神経叢と言われる「個人のパワー」を扱っているチャクラです。主な働きは以下の通りです。

  • 消化器系(胃、肝臓、膵臓など)との関連が強いエネルギー・センターです。
  • 感情レベルでは黄色の色を発しています。
  • 思考とのかかわりが強く、考える仕事が多いとおなかが壊れたりします(頭を使うこととご飯を消化することのバランスをつかさどっている)
  • 物事を理解して、考えを消化することをつかさどっています
  • 精神面では、「自分を大切にする(尊重する)」こととの関わりが深いチャクラで、自分を尊重できないと不調をきたします
  • 「自分を大切にする」=「健康でいる」ことにつながるので、自己の健康に関して機能してもいます
    特に、ヒーラーなどの人をサポートするお仕事の方は、この第三チャクラの裏側が大きく発達していることがあります。
  • 嫌なことを嫌だと言える精神的強さもこのチャクラとの関わりです

第三チャクラの働きが弱っていると生じる問題
基本:おなかが弱い人が多い

  • 自分自身の存在を否定しようとする(例えば、「自分が悪い」「自分がいけない」などとの過剰な罪悪感がある場合など)と胃が痛くなるのもこの第三チャクラが不調になり歪むためです
  • また他人とのかかわりで、自分を我慢しすぎている、抑圧しているときには、このチャクラに怒りなどの感情がたまります(胃潰瘍や胃がん、肝臓がんなど原因にもつながります)
  • 依存的な人は、このチャクラが弱く、他人にエネルギーのコードを伸ばしてエネルギーを吸い取ったり、くっついたりします
  • 「個人」としての自立した意識がしっかりと育ってないために、このチャクラの働きが機能しなくて、自分がどうしたらいいのか混乱したり、わからなくなることもあります
  • 第三チャクラのこのような精神的感情的なものがうまく昇華できないと、消化不良や消化器系の病気を引き起こすことがあります

第三チャクラは、食べ物の消化とも直接関係上がるチャクラなので、その働きが低下すると活力(エネルギー)も低下します。

また、「個」としての自立した意識が弱いため、他人の意見に右往左往することも多いです。

エネルギー的に敏感過ぎたり、他人の感情におなかがいっぱいになったりもします。

そのため対人関係で自信が持てなく、嫌なことを我慢しており、おそらく人生は生きにくいものと感じているかと思います。

この状態の第三チャクラの場合、できるだけ、自己ヒーリングを進めて、より良いものに変えていくことが必要です。

簡単にできる第三チャクラの自己ヒーリング

自分でできる第三チャクラの自己ヒーリング方法として、

  • 第三チャクラを強くするフラワー・エッセンス
  • ソルフェジオ周波数と音叉を使う方法
  • ヤントラを使った方法
  • マントラを唱える方法

などをいくつかご紹介しておきます。

第三チャクラの自己ヒーリング

このヒーリングは、自分に自信をつけたり、幸せな気持ちになったり、自分のことを大切に感じることができるようになるヒーリング方法です。

特に、自分のことを否定的に感じる「自分ダメだ」「自分嫌い」などの自己嫌悪感や罪悪感を感じる方は、毎日必ず行うことをお勧めします。

YouTube動画 5:24(音声あり)

【自己ヒーリングの手順】
  1. 立ったままでもOKですが、横になった方がリラックスできます。(動画は立ったままで行っています。)
  2. グラウンディングとセンタリングをして、吸う息を使って大地と太陽からハートにエネルギーを集める。
  3. みぞおち(肋骨の下の割れ目の部分)にやさしく手を置く。手は両手でも、片手でも大丈夫。
  4. 吐く息で、ハートの愛のエネルギーをみぞおちに流すようにする。
  5. その間、胃のあたりを意識しながら、「愛してる」と言う。
  6. カラダがぽかぽかするまで、繰り返す。
  7. 特に自己嫌悪や、罪悪感にさいなまされているときには、罪悪感を感じなくなるまで繰り返す。
  8. 普段の時には、毎日、朝起きてすぐ、夜寝る前に繰り返す。
  9. 三週間、自己ヒーリングを続けると自然と変化が現れる。

人間は、新しいことを学び習得するには、三週間くらい繰り返すことが必要なのだそうです。この簡単なヒーリングを、今日から三週間、朝と晩、繰り返してみてください。

きっと日に日に、自分が幸せで、内面の力が湧き上がって自信がついてくると思います。

補足説明

自己嫌悪感や罪悪感は、本来は必要がないものです。

しかしながら、子供時代に、親や先生が「お前はダメな子だ」「お前は悪い子だ」と言い聞かせていると、子供はその言葉を本当のことだと信じ込んでしまいます。

 

その結果、自分が少し失敗したり、うまくいかなくなると「自分はダメだ」「自分は悪い子だ」と過剰に自分を責め続けてしまうのです。

 

しかし、その自分責めや過剰な罪悪感がある限り、その人は自分の本当の可能性に挑戦することはできません。

 

亡霊のような自分の心の言葉で、自分を責め続けて、第三チャクラを歪め、機能を落としてしまうため、エネルギーの循環をみぞおちで堰き止めてしまうからです。

 

この悪循環から抜け出すために、まずは、自分の第三チャクラに「愛している」と自分で言ってあげてください。

そしてさらに、次のフラワー・エッセンスを使うことで、根強い自己嫌悪感や罪悪感から抜け出すことができるようになります。

第三チャクラを活性化するフラワー・エッセンス

第三チャクラが弱い人は、たいていお腹が弱いです。

感情的にも抑圧していることが多く、不安定の人も多いので、まずは、おなかにたまっている感情などを浄化するフラワー・エッセンスを1か月から3か月くらい使用していきましょう。

  • パイン(過剰な自己嫌悪、罪悪感を手放します)
  • チャパラル(第三チャクラの毒となる感情を強力に浄化します)
  • ゴールデン・ヤロウ(人ごみが苦手、エネルギーに敏感な方は、この花が第三チャクラを守ってくれます)

お腹が強くなってきたら、自分の強さを取り戻していきます。

  • セントーリ(「個」として嫌なことは嫌だと言えるように、そして、自分のやりたいことに進めるように)
  • バターカップ(自分のすべてを愛する、大切と感じられる)
  • マインドフルネス(思考の働きを助ける バランスのとれた視野の広がった思考を持つのに 時に考えることが仕事の人に向いています)

第三チャクラを活性化するソルフェジオ周波数の音叉

第三チャクラは、エネルギー・センターなので、回転し、振動しています。

その周波数は、528Hzで、ちょうどソルフェジオ周波数と同じ振動数を持っています。

ソルフェジオ周波数等のは、グレゴリオ聖歌に代表される癒しの周波数を持つ音楽のことを差します。

ある種の周波数帯は、私たちの心とカラダをのバランスを取り戻してくれるのを助けてくれるのです。その一つがソルフェジオ周波数です。こちら(▼)は、第三チャクラを活性化されるソルフェジオ周波数のYouTube動画です。

528HZの共鳴振動の音叉で、自分のみぞおちに掲げるようにして活性化することもできます。

音叉は倍音で共鳴するので、本当に気持ちよくて、すぐにリラックスもできるうえ、とても簡単なので、初心者の方でも安心して使えるため、おススメですよ。

ソルフェジオ周波数について詳しくはこちらの記事(▼)でご紹介しています。

DNAを活性化する528Hzソルフェジオ周波数【ヒーリング音楽】

シュリ―・ヤントラを使う方法

ヤントラとは、神の波動を図形化したものです。

特にシュリー・ヤントラは万能なヤントラで、全ての不調を整えるパワフルな効果があります。

このヤントラを裏返しにして、みぞおちにある第三チャクラに触れさせてみると、おなかの調子が悪い時に整えててくれる力があります。

マントラを使う方法

マントラをもしお持ちの方は、そのマントラを唱えるといいです。

マントラとは、真言と言われ、宇宙の真理をサンスクリット語に表したものです。

その効果は計り知れなく、真に真心を込めて唱え続けると、その積み重ねた善行によって厄災を防ぎ、幸運にもまわれるようになります。

マントラなら基本的にどれも第三チャクラには効果がありますが、もしご自分のマントラをお持ちでなければ、「RAM(ラーム)」と唱えるのがいいでしょう。

唱える際に、みぞおちに響くようにするのがコツです。

第三チャクラは宇宙の中で自分の存在を感じるところ

chakra

みぞおちは、第三チャクラがあるところ。第三チャクラは、宇宙の中で自分の存在を感じるところでもあります。

第三チャクラが強くなると、自分のことを大切に扱えるようになって、内面の強さを感じられるようになります。

その結果、自信が付くようになります。やりたいことに自然に挑戦する勇気が湧いてきて、行動につながっていきます。

まさに、ヒーラーを目指す方、新しいことに挑戦しようとしている方にはぴったりな自己ヒーリングです。

自信がついて自分を大切なものと感じられる
人生の使命を生きられるようになる

第三チャクラが愛で満たされると、自信がついてきます。そして、自分を大切なものと感じられるようになっていきます。

そうなってくると、自分の才能を使おうという気持ちが湧いてくるようになります。

自分の才能を活かして、自分の人生を作り上げたり、社会のために何かできることを考え行動を起こせる強さを感じられるようになります。

お腹も強くなるので、活力も感じられるようになります。

自分らしく楽しく人生を過ごせるようになり、自分の生きる意味や人生の使命を感じられるようになっていきます。

そして最大限に第三チャクラを活性化できたときには、最終的には、その延長線上に、宇宙を信頼して委ねることができるようになっていきます。

とても自然に自分の中の無条件の愛を信じられ、幸せを感じる自分に生まれ変わってきます。

人間本来の純粋な愛そのものである自分の姿を思い出せるようになるのです。

まとめ

第三チャクラが弱っていると、さまざまなお腹の症状があらわれていきます。
人間関係でも依存的で、自分の感情を抑圧して我慢して生きていることも多いです。

第三チャクラを活性化する自己ヒーリングとフラワー・エッセンスを続けることで、みぞおちにたまっている感情を浄化し、過剰な自己否定感、罪悪感が変容されていきます。

その結果、第三チャクラの機能が活性化して、おなかも強くなり、他人に依存しなくても自分が嫌なことは「No」と言える強さを持てるようになります。

自分が本当にやりたい仕事を現実にしていく強さや、人生の使命を生きる強さを手に入れていけるようになります。

最後に

私自身、10年以上前、ヒーリングを始める前の頃ですが、とても自分を責めて、過剰な罪悪感を感じて生きていました。

でも、ヒーリングを学ぶにつれ、「自分を責めること」や「罪悪感」は、自分を追い込むだけで、おなかも壊れるし、疲れるし、何よりも生きているのが苦しくて、悪循環にはまることを学びました。

それで、止めようと決めたのです。

止め方は、今回ご紹介したとおりで、自分が「自分ダメだ」とか「自分許せない」とか頭の中で考え始めたら、すかさずみぞおちに向かって「愛してる」「自分は悪くない」と言い続けました。

すると、三日くらいしたら、自分を責めることが全くなくなってきたのです。

それからは、もう、自分のことを「ダメだな」と思うことはなくなりました。

この方法は、とても簡単なので、ヒーリング初心者でも簡単にできるし、できた後の人生が激変しますので、本当にお勧めの方法です。

ヒーリングを学びだすと、「自分を愛する」とよく言われるようになりますが、どうやったらいいのかわからないという方も良くいらっしゃいます。
自分を愛することは、文字通り、自分に「愛してる」と言ってあげることから始まります。

このブログでは、自分でできる簡単で優しいヒーリングの方法をご紹介しています。

基礎中の基礎のグラウンディングはこちらの記事(▼)でご紹介しています。

グラウンディング(地に足をつける)とは その重要性とタイプ別練習方法

ヒーリングをもっとしっかり基礎から学んでみたい方は、オンライン講座にもご参加いただけます。

経験0でもプロを目指せるヒーリング講座(1)基礎編

また毎月満月のタイミングで、グラウンディング、センタリング、呼吸法を用いてハートを開く瞑想の動画を配信しています。(ヒーリングの基礎練習にぴったりです。)

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自分輝く世界も輝く【瞑想】

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