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ヒーリングを学びたくなったら読むべきおススメの本7選

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こんにちは。BBSHヒーリング@HEALING LOVEの岩本幸子(イワモトユキコ)です。

ヒーリングが気になったら、本格的に学びたくなったら、ぜひ読んでもらいたいお勧めの本をいくつかご紹介します。

今回ご紹介する本達は、ヒーリングが初めて、ヒーリングをもっと知りたいと思う方のほか、プロのヒーラーとして活躍したい人にも、自分のスキルを磨くために、気づきをもっと深めるためにとっても役に立つ良著ばかりですので、ぜひ読んでください。

ヒーリングを学びたくなったら読むべきおススメの本7選

光の手(上)(下)

私のヒーリングの母校であるバーバラ・ブレナン・スクール・オブ・ヒーリング(BBSH)の学長であるバーバラ・ブレナンが書いた本です。

これらの本は、実際にBBSHの課題図書となっていて、1年生の時に本を読んで本に書いてある項目を実際に宿題として実践していました。

光の手は、オーラやチャクラについて、とても詳しく図解付きで説明されています。
NASAの研究員だったバーバラは、実際に、チャクラやオーラが見えて(最初は驚いたみたいです)、その状態を医学的解剖学的にもわかりやすく解説してくれたのがこの本です。

本の内容はとても深くてエネルギーがあるので、すぐには理解できないこともしばしばですが、繰り返し読むたびに気づきと理解が深まります。

 

癒しの光(上)(下)

癒しの光は、バーバラの二冊目の著書です。この本には、人格構造(キャラクタロロジー)について詳しく書かれています。

人格構造というのは、人の体格と心理的性格は密接な関係があり、タイプを5つに分けて、タイプごとに魂のレッスンは何か、それを克服した時のその人のエッセンスは何かについてとても詳しく書かれています。

BBSHの4年間のカリキュラムの基盤として、この人格構造を徹底的に学んでいきます。

 

実際に、この人格構造の方法を使って、エネルギー・バンパイアへの対策方法を書きた記事(▼)。

エネルギー・バンパイアのような苦手な人が来ても、人格構造(キャラクトロロジー)について学んでいれば、ヒーリング的にどう対応したらいいのか理解できて、実際に対応もできるので、プロ・ヒーラーには超おすすめ本です。

エネルギーを搾取するエネルギー・バンパイアの特徴とヒーリング的対応方法

Core Emerging

この本は、バーバラの最新著書です。まだ日本語訳が発売されていないのですが、更に深い内容になっています。

コア(核)というのは、私たちの肉体を離れても存在している光のようなもの。それはすなわち、エッセンス(ソース)で決してなくならないものを差しています。

私たち人間の持つ創造力というのは、このエッセンス(ソース)から生じています。この本では、その創造のプロセスと、どうして創造のプロセスを止めてしまうのかについて言及しています。

 

パスワーク

この本は、ヒーリング・テクニックとは関係がないのですが、自分の内面を見つめて、マインドや感情がどのように自分を苦しめているのか、そして本質的な自己というのは何なのかといった心の旅をガイドしてくれる本です。

パスというのは「道」、ワークというのは「作業」。

バーバラ・ブレナンの師であるエヴァ・ピエラコス女史が、「パスワーク・ガイド」という存在から、人がよりよく生きるためにチャネリングした本です。

読み切るのには時間がかかるのですが、とにかく深いので、何度読んでも気づきが深まる素晴らしい本です。

 

マトリックス・エナジェティクス

アメリカのリチャード・バートレット博士が書いた本です。
この先生は、アメリカでカイロプラクティックを行っている先生で、ある時、天使が「マトリックス・エナジェティクス」というヒーリングのテクニックをダウンロードしてくれて、実際に患者に試したらものすごく効果があった方法を共有してくれています。

リチャードは、量子物理学についても詳しく、どうしてヒーリングが起こるのか、量子物理学の観点からわかりやすく説明してくれています。

逸話も面白く、比較的簡単に読める本です。

 

瞬間ヒーリングの秘密

この本は、アメリカのフランク・キンズロー博士が書いた本です。
この先生は、「気付き」の意識を使って、カラダの痛みや不調、そして人生の行き詰まり感などもヒーリングする方法を紹介しています。

「気づき」というのは、自分が考えていること、感情、肉体も含めて、それを見ている状態(意識)のことを差しています。この状態というのは誰の中にもあって、練習すればできるようになると説明してくれています。

このヒーリングの方法は、他のヒーリングの方法とは大きく違うのが、「何もしない」という点です。エネルギーを流すわけでもなく、何かを変えようつするのではなく、ただ、自分の中心に降りて行って、そこから肉体、感情、思考を眺めるだけで、自然に変化が起こるという方法です。

このヒーリングは、「あり方」と完全に関係しているので、ヒーラーを目指す人がテクニックだけでなんとかしようとして、問題と闘ってうまくいかなくなったときに、二元性(良いか悪いか)を超える助けになると思います。

 

ザ・ワーク


この本は、アメリカのバイロン・ケイティ女史が書いた本です。
ヒーリングの方法を書いているのではないのですが、自分の頭の中のおしゃべりがどんなに自分を不幸にして、苦しめているのかを完全に開放してくれる本です。

4つの質問を自分にすることで、自分を苦しめているマインドから完全に自由になります。
このワークを繰り返すことで、じきにマインドが静まり、静寂が音連れるようになります。
その結果、心が幸せになり、本当にやりたいと願うことに集中できるようになり、人生の困難にも打ち勝つ強さを手に入れられるようになっていきます。

自分を変えるために最強に一冊です。

 

最後に

ヒーリングに興味があって、これからプロのヒーラーを目指したい方には特におすすめの本ばかりをまとめてみました。

これらの本は、実際に、私がヒーリングを学びだす前、そして学びだしてから、行き詰った時、トラウマと向き合うとき、クライアントのヒーリングを深めたいとき、自分のヒーリング・スキルを高めたいときに、何度も何度も繰り返して読んで、学び研究してきた本ばかりです。

プロのヒーラーにとって、自分を成長させることが一番パワフルなヒーリング・テクニックにつながります。

時間をかけながら何度も何度も読んで、ぜひ、ご自分のヒーリングに、クライアントのヒーリングに使えるようにしてみてください。

 

私自身、プロでヒーリングを始めてから、とにかく自分を深めることだけをやってきました(▼)。(あとちょっとブログ集客も。)

その結果、自分のヒーリングをとても深めることができて、ヒーリング能力が上がり、お客様にもたくさん来ていただきました。プロ・ヒーラーを目指すなら、先ずは、自分を深めることが先決ですよ。一緒にがんばりましょうね。

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