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がんをヒーリングする・死の恐れを受け入れた先にあるもの

こんにちは。
BBSHヒーリング@HEALING LOVEの岩本幸子(イワモトユキコ)です。
今回も引き続きがんをヒーリングしていく中で、患者様とヒーラー共に気づいていく深い導きについてご説明していきたいと思います。
この記事が、ヒーラーだけでなく、がん患者様の力になるように心からお祈りしています。

がんをヒーリングする・死の恐れを受け入れた先にあるもの

がんを受け入れる

前回の記事で、がんや病気は、もともとは愛の状態だったのが、おそらく何らかのトラウマが理由で物質を形成している光子の形態が変わり悪性腫瘍になるため、がんや病気を受け入れていくことがヒーリングする時にとても大切だとお伝えしました。

がん・病気をヒーリングする時の最も大切な意図

がんや病気を拒絶するのではなく、自分の大切な一部として受け入れることで、真実の愛につながることができるようになるからです。
がんや病気を受け入れていく過程の中で、一番最初にぶつかる課題が、「病気、あるいは死に対する恐れ」です。
特に、がんなどの難病を抱えている場合、
「病気が治らないのではないか?」
「転移してしまうのではないか?」
「再発するのではないか?」
といったとても大きな不安を常に抱えているため、精神的に追い詰められることが多いように思います。
がんになったときに、その恐れを考えないようにするのはむつかしいかもしれませんが、病気をヒーリングし改善していくうえで最も大切な過程は、病気ももともとが愛であったことを思い出すことです。
病気を悪いもの忌むものととらえるのではなく、愛が何かの理由で形が違ったものととらえて、本来の愛の状態に戻してあげることが大切なのです。

死への恐れに向き合う 患者様もそしてヒーラー自身も

がんなどの病気を抱える方の多くは、「病気の恐れ」「死への恐れ」をたくさん抱えています。もうお分かりかと思いますが、この「恐れ」からくる不安が大きければ大きいほど、精神的に疲弊するため回復に向かうエネルギーを妨げます。
そのため、まずは、がんや病気の恐れや不安を取り除いていくことが、病気を回復していくために一番最初に向き合う必要がある作業になります。
がん患者様が恐れや不安を一人で乗り越えるのはなかなか難しいので、ここはヒーラーが一緒に支えていく大切な場面となります。
死への恐れは、通常の人間ならだれでも抱えるものですが、でもそれも、真実ではありません。
死そのものは、純粋な愛に変わるだけの行程、プロセスなので、受け入れてしまうとその優しさに気づくことができるようになります。死そのものは、神様の腕に抱かれるようなとても優しいものです。エゴがそれを抗うために苦痛や恐れを生むのです。
生があると同様、死もまたあるのです。その真実を受け入れてしまうことです。抗うことがなければ、そこに苦痛や恐れは存在しなくなります。抵抗しなければ、死は、恐れるべき対象ではなくなっていきます。その真実に気が付いた時、がんがもたらす恐怖は半分以下になくなってしまいます。
そして、その真実へゆだねることで、生命エネルギーが回復へと向かっていくのです。
そのためには、ヒーラー自身がまず、死への恐れを受け入れていくことが、がん患者様の恐れを受け入れていくプロセスの助けになります。
死への恐れのイメージが上がってきたら、その恐れのイメージから逃げないで、ずっと眺めることで、恐れは消えていきます。
おそらく何度か繰り返す必要はありますが、死そのものが怖くなくなるまで「死の恐れのイメージ」を眺めてみてください。時期に、死を考えても、あまり気にならなくなっていきます。

死の恐れを乗り越えると深い導きと安らぎに気が付ける

患者様同様ヒーラー自身も、死への恐れや不安からくるパニック的な状態から抜け出せるようになってきたのなら、一つ、がんや病気をヒーリングする大きな進捗になります。
そして同時に、この死を受け入れるというプロセスを通り抜けることで、患者様だけでなくヒーラー自身も大きな精神的な成長を得るのです。
死は、病気に限らず、どんな人でもいずれは迎えるものですが、否定的なイメージもとても強く付きまとっているものでもあります。その否定的なイメージから、死そのものよりも大きな恐れを抱いてしまい、つい避けようとしてしまいがちです。
でも、数人の聖者を除いて死を逃れることのできる人はいません。そして、恐れのために本当に直面しなければならないものから逃げているうちは、症状は改善していきません。
そのため、がんなどの病気は、この死への恐れを含めて、生を受け入れるためにやってくるものでもあるので、実は、とても深い真実への導きを含んでいるのです。ヒーラーは、がん患者様と共に、その神聖なメッセージを受け取っていくという役目も担っているのです。

ヒーリングで最終的に手に入れるもの 真実の自分(神様の自分)

ヒーラーが患者様と最終的にヒーリングで目指すものは、病気をなくすことでも、痛みや恐れから逃げ出すことでもありません。
私たちが恐れから盲目になっている「真実」に、心を開いていくことです。「真実」に心を開くことで、結果的に病気が改善していくのです。
私たちの中にあるもっとも広い愛に、身をゆだねていくことを、恐れずに信頼していくことです。
その勇気を患者様と共に、一緒に、見出していくのです。
ヒーラーは、その恐れを受け入れ、乗り越えた先にある、患者様自身が今まで心を開けなかったであろう真実につながる強さと深い信頼を獲得していく経験を共有することができるようになります。
その喜びは、かけがえのないものであって、私たち人間が最も深いレベルで変容したいと望んでいるものを手に入れることができるようになっていきます。
がんなどの病気は、決して、悪しきものではなく、患者様にとってもヒーラーにとってももっとも神聖で深い変容の機会でもあります。
そして、そのプロセスを経ることで、症状が緩和されたり、消滅していくようなことが起こっていきます。なぜなら、死と病気への恐れを受け入れたとき、そこに残るものは無の状態=無条件の愛の状態になります。病気は、愛から不調和の状態のときに起こります。本来の愛の状態になったときに、そこには病気の持つ不調和の状態はなくなってしまうのです。
また一方で、残念なことですが、がんを回避できない場合もあります。最善を尽くしても避けられない運命があるように、それでも、死への恐れを受け入れていくことで、たとえ、病気であったとしても、心は平和で幸せな状態でいることを知ることができるのです。真実を知ることで、死の恐れに縛られるのではなく、超越した精神状態に到達することができるようになるのです。
そして、私たち全員が、この肉体や外的な要因に左右されずに、心の中にある自分の神性、無条件の愛に明け渡していくことが、人生で必ず導かれている場所でもあります。がんなどの病気は、その最も深遠で神聖な導きを私たちに与えてくれているのです。
人生で与えられる闇もまた光なのです。そのことに気が付くために、がんなどの病気は与えられるのです。自分の魂の勇敢さを信頼すること。ヒーラーは、自分のハートを闇の中の光に開いていくこと。すべてが愛であることを受け入れていくこと。がんをヒーリングしていくことは、かけがえのない愛のプロセスでもあるのです。
がんを愛の導きととらえることでしか得られないものがあるということを、私たちヒーラーは、患者様にお伝えできるのだと思います。
この神聖なお仕事に携われる方全てに、神の恩寵が与えられますように。
真実に開いていられますように。
愛でいられますように。
過去10年間で、子宮がんのヒーリングを行った経験があります。その中で、どのようにヒーリングで回復されたのか、こちらの記事(▼)にまとめてあります。有償となりますがヒーリングの動画もあります。参考になれば。

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