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がん・病気をヒーリングする時の最も大切な意図

こんにちは。BBSHヒーリング@HEALING LOVEの岩本幸子(イワモトユキコ)です。
最近、がんの方が増えてきているので、プロのヒーラーとして、どうやってがんをヒーリングしていくのか、その最も大切なヒーリングの意図の立て方についてご説明していきたいと思います。
この記事が、私と同じヒーリングを志す方、がんを抱えて不安に悩まれている方双方の力になれるように心から願っています。

がん・病気をヒーリングする時の最も大切な意図

病気を取り除く方向の意図だとヒーリングは効果が出ない

最初に、がんに限らず、病気全般に言えることなのですが、多くの方は、病気そのものを忌み嫌って、その症状を取り去るようにヒーリングを希望されていらっしゃいます。
「がんをヒーリングで取り去ることはできますか?」
「病気を、無くしていただけませんか?」
「この症状を早くなくしたいのですが。」
「この痛みを何とかなくなればいいのですが。」
私も、自分が病気の時やケガをしたときには、
「早くこの痛みがなくなればいいのに。」
と何度思って、ヒーリングをしたことか。笑。
でも、がんを含めて、たくさんの病気をヒーリングしているうちに気が付いたことは、
「がんや、そのほかの病気の症状を取り去ることを意図してヒーリングしているうちは、その症状がなくなることはない」
ということです。

病気になった心的理由(原因)に目を向ける

がんを含めて、すべての病気の症状は、何かの理由があって、痛みや苦痛を起こしてそこにあるのです。
その痛みや苦痛になっている原因に気づいてあげて、その原因を受け入れていくことで初めて、がんやその病気から自由になれます。
がんや病気を受け入れるということは、最初は、何か恐ろしいことのように感じるかもしれません。
でも、自分の体にあるがんや病気は、今は、異様な形をして痛みを伴っているかもしれませんが、まぎれもなくあなたのかけがえのない体の一部でもあるのです。

私たちのカラダは生体エネルギーでできている

ここで、ヒーリング的に私たち本来の姿を思い出していきたいのですが、がんも、病気も含めて、私たちの体全ては、生命エネルギーでできています。
肉体が勝手にそこに存在しているのではなくて、肉体がそこにある以前に、私たちの意識と生命エネルギーが、私たちの肉体そのものを創り出しているのです。
その意識と生命エネルギーというのは、創造の力、愛のエネルギーです。
量子物理学的に説明すると、全ての物質は、分子からできていますね?
その分子は、原子からできていて、その原子は、更に、光子という光の粒子からできています。
私たちの体は、すべて、この光子の集まりから形作られています。
この光子自体には、病気である、健康である、といった状態は関係がありません。
完全に中立な状態なのですが、光子の集まり方、形態によって、さまざまな分子、原子、すなわち、物質を形作ることができます。
がんも、病気も、元をたどれば、この光子からなり、光子の形態が悪性腫瘍を形成しているにすぎないのです。
ではなぜ、元は光である光子が、悪性腫瘍の形態を取るようになったのでしょうか?

病気が発症する原因の多くは何かのトラウマが関係している

がんを含めて、病気の原因をヒーリング的に探っていくと、何らかのトラウマや怒りや深い悲しみ、恐れや不安などが、もともとは愛の状態である光子の形態を変化させて、がんや病気の形態を創り出していることが多いようです。
よくあるケースなのですが、がんや病気になる数年から数か月前に、何かしら精神的なトラウマやショックなどの経験をしていることが多く、その経験が光子の状態を愛の状態から病気の状態に変化させてしまって、数年後に肉体に病気として現れるということがあります。
あるいは、大きなトラウマがなくても、日常的に継続的にストレスを抱えていることで、光子の状態が同様に愛の状態から変化してがんや病気になることもあります。
がんや病気を形成している形態が変化した光子の状態を元に戻すには、その形態を変化させている原因のトラウマ意識を変容させて愛の状態に戻していく作業、ヒーリングしていくことが助けになります。

病気の原因のトラウマを受け入れるとがんも病気も回復していく

そのためには、がんや病気を無くそうとするのではなく、何かの要因で傷ついた自分の一部として、がんや病気を自分の大切な一部だとまずは受け入れていくことが、本来の愛の状態、健康な状態に戻るためには大切な第一歩になります。
ヒーラーとして、がん患者様をヒーリングする時にも、ヒーラー側の意図を
「がんを受け入れていく」
「がんを形成している深い要因に気づく」
ことを意識して、ヒーリングすることで、その患者様が無意識に抱えている心の傷を癒して、愛に変えていく深いプロセスに寄り添うことができるようになります。
そして、ヒーラー側の「がんを受け入れていく」姿勢が、「がんを退治する」という闘う姿勢を手放すことにつながるので、患者様へ「自分は何も悪いところなどないのだ」といった深い部分の自己受容を促すことができるようになっていきます。
その深い自己受容が、がんやあらゆる病気の光子の形態を、もともとの愛の状態に変える助けになるのです。
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