がん細胞を死滅させる可能性のあるソルフェジオ周波数

singing boy with letters of solfeggio frequencies

こんにちは。BBSH認定ヒーラー岩本幸子(イワモトユキコ)@HEALING LOVEです。
がんを患ってヒーリングにいらしてくださる方々が、セッションの合間に自分でも簡単にできるヒーリングの方法がないものかいつも調べていて、今回は、がん細胞を死滅させるといわれるソルフェジオ周波数をいくつかご紹介したいと思います。

がん細胞を死滅させるソルフェジオ周波数

がんや病気のエネルギーの状態

今まで数多くのがんを含め病気の方々のヒーリングをさせていただいた際に、がんを含めてすべての病気、あるいは、精神的なストレスや問題は、意識とエネルギーが複雑に絡み合ってオーラの中に大きな「毛糸の玉」のように固まっているように感じられます。
健康な状態というのは、このようなこわばりがない状態、あるいはあっても、大きくない状態です。病気にまでなっていない大きさです。
そして、愛の状態というのは、完全にこのようなこわばりがなく、全てのものと調和しているような状態に見えます。

 

ヒーリングのプロセスでは、この「オーラの毛糸の玉」になっているような混沌としたエネルギー状態を解きほぐして愛に調和させていくのですが、その時にある種の音を使うと変化が速いことは知っていました。
わかりやすく言うと、音を利用して、エネルギーの「オーラの毛糸の玉」振動でほぐれやすくなり、自然に消滅していく感じです。

ソルフェジオ周波数とは?

キリスト教徒の方でなくても、美しい讃美歌や聖歌に心洗われるような経験をしたことがあると思います。讃美歌や聖歌というのは、歌謡曲とは違って、神への純粋な祈りを歌に込めたものです。その純粋な祈りを持つ特定の周波数がソルフェジオ周波数と言われています。ソルフェジオ周波数は、特にグレゴリオ聖歌の持つ神聖な周波数帯を指し示しているといわれています。

 

これらの特定の周波数帯は、今までの科学者の研究からも、体や心の状態を愛や平和の状態に調和させる効果があるといわれています。よくモーツアルトを胎教で聞くといいとか、聞いたことがありませんか?病院や歯医者のバックグラウンド・ミュージックでモーツアルトを流しているのもこのためです。
モーツアルトやグレゴリオ聖歌などの持つ独特の愛の周波数は、聴いているだけで私たちの身体にその振動が伝わり、精神的な問題や病気の症状が改善するというものです。

 

実際に、水にソルフェジオ周波数を聴かせてその結晶を確認してみると美しい六角形を示すのだそうです。六角形は、愛の図形。愛は、全てのものと調和した状態でもあります。そのため、愛のあるところには、問題は存在しなくなります。
ソルフェジオ周波数の愛の振動が、六角形の愛の図形を形成し、がんや病気などのエネルギーの歪みが、愛と調和し、消滅していくのは、どこか理にかなっている気がします。

 

その音楽的効果を利用して、一般には、音楽療法なども広く行われていますし、ソルフェジオ周波数を使って、がんなどの病気の治療を行っている科学者もいるのだそうです。

ソルフェジオ周波数についてもっと詳しく紹介しているサイト

魂を揺さぶる衝撃!ソルフェジオ周波数に秘められた真実

ソルフェジオ周波数

ソルフェジオ周波数は、いくつかの周波数帯があって、それぞれに期待できるヒーリング効果があるようです。
  • 174Hz・・・苦痛の軽減
  • 285Hz・・・多次元領域を知覚した意識の拡大と促進をする
  • 396Hz・・・罪・トラウマ・恐怖からの解放
  • 417Hz・・・マイナスな状況からの回復、変容の促進
  • 444Hz・・・がん細胞を死滅させる
  • 528Hz・・・理想への変換、奇跡、DNAの回復
  • 639Hz・・・人とのつながり、関係の修復
  • 741Hz・・・表現力の向上、問題の解決
  • 852Hz・・・直感力の覚醒、目覚め
  • 963Hz・・・高次元、宇宙意識とつながる
私も、実際に528Hzのソルフェジオ周波数を聴いていると、ストレスや考えすぎが軽減して、とてもリラックスしていくのを体験しています。

がんに効く(?)ソルフェジオ周波数

では、がんを患っている方に効果が期待できるソルフェジオ周波数をいくつか、実際に体験してみましょう。

1.がん細胞を死滅させる444Hz

ソルフェジオ周波数444Hzは、がん細胞を死滅させる可能性がある周波数とのこと。




レビューを読んでいると効いている人とそうでもない人がいるようですので、その方の症状に444Hzがマッチしているかどうかなのかもしれないですね。あるいは、効果が出るまでもう少し聴いている時間が長く必要なのかもしれません。

 

がんの症状を改善するには、444Hzでがん細胞を死滅させた後に、528Hz(DNAを修復させる)を使用すると良いのだそうです。444Hzと528Hzを交互に、100日間は続けることが必要とか。
ソルフェジオ周波数444HzのCDをご希望の方は、アマゾンのこちら(↓)のCDがよろしいかと思います。
ピアノ作品集 444Hzチューニング 自律神経にやさしいCD(全曲視聴可)
(また、アマゾンで「ソルフェジオ周波数444」で検索すると他のCDも見つかると思いますので、いろいろ試してみてくださいね。)

2.DNAを修復する528Hz

▲こちらは528HzのDNAを修復し、全身のヒーリング。安眠用に。

▲メンタル・ブロックを解除。自己否認、恐れ、内的葛藤、自己不信感を改善するのに。
自分自身の中にある病気を治すことができる自己治癒力を信頼できない時に。

3.恐れを手放す852Hz

がんだけでなく他の病気の症状も、愛に調和すれば自然に消えていくのはとても理にかなっています。
今までたくさんのがんの方々とのヒーリングをさせていただき、その原因の多くは、過剰なストレスやとても深いトラウマと関係がありました。それら一つ一つに向き合って、受け入れて、愛に変えることができると症状は改善していきました。

 

その過程で、どうしても恐れとも向き合う必要があるので、その時には、こちらの852Hzのソルフェジオ周波数も役に立つかもしれません。

▲852Hz、恐れ、不安、考えすぎを手放す。

病気をヒーリングするうえで最も大切なこと(まとめ)

ソルフェジオ周波数を使おうが使わまいが、ヒーリングを進めていくうえで、最も大切なのは、病気から決して逃げないことです。
がんのような病気は命に係わるので、精神的にも感情的にも絶望してパニックになるかと思います。
そのパニックの感情の波に流されてしまうのではなく、パニックを起こしている自分自身を一歩ひいて客観的に眺めることが大切です。

 

パニックを起こしている自分自身を客観的に眺めることをし続けていくと、さまざまな自分の深い感情にも気が付いていきます。
それらの深い感情を感じていくことです。

 

そうするうちに、パニックを起こしている恐れや、がんを引き起こしている感情的な要因やトラウマに気づき、受け入れることができるようになります。
この客観的に自分をひいて観ることで、がんや病気を恐れ否定して、病気を忌み嫌うのではなく、愛をもって向き合う、受け入れることができるようになります。すると、変化が起こるのです。

 

病気そのものが治る場合もあるし、病気自体が気にならなくなるようになっていきます。
客観的に自分を見つめ、病気はすべて「もっとも愛を必要としている大切な自分の一部なのだ」と感じられるようになることが、深いヒーリングを起こす第一歩なのだと思います。
そして、このように病気そのものを否定せずに受け入れていくということは、「真実の自分(神様の自分)」に出会う道とも最終的にはつながっていくのです。

 

もしご興味がおありでしたら、プジャ(▼)という方法もあります。がんを治すためにステージ4の私の友人も受けていました。受ける前と比べるとずいぶん治りが早くなったと言っていました。

インドで体験した奇跡を起こすスピリチュアルなできごと

あなたがいつも幸せでありますように。

たくさんの愛をこめて。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です