こんにちは。BBSHヒーリング@HEALING LOVEの岩本幸子(イワモトユキコ)です。

第二チャクラが弱い・痛いと感じます。

2,000人以上の方をヒーリングした経験上、第二チャクラが弱っている時や痛みを感じる時の主な原因は、特に、怒りなどの感情を我慢していることが多いです。

日頃から、よく自分の気持ちを押さえ込んでしまうところがあります。我慢しないといけないと、感じているんです。

気持ちよくわかります。
「自分さえ我慢すれば」って、思っちゃいますよね。でも、それは、第二チャクラを不活性にしてしまうので、健康的な考え方ではないんですよ。

この記事では、
・第二チャクラが弱い、痛い時の原因
・第二チャクラが弱い、痛い時の対処法
・自分でできる第二チャクラ活性化の方法
など、第二チャクラに関するお悩み解決方をご紹介しています。
今回は、第二チャクラについてご紹介します。
もしあなたが、日々の生活で、第二チャクラが弱い、時々痛むと感じているなら、どこかで自分の気持ちを我慢していませんか?
第二チャクラは、私たち一人ひとりが持つすべての感情に関係しているエネルギー・センターです。活性化すると、「喜び」「創造性」「セクシュアリティ」といった、人生を豊かにするエネルギーとの関わりが深いチャクラなんです。
そのため、感情を抑圧する癖がついていると、第二チャクラが不活性になって、
「なんだか満たされない」
「創造性が枯渇している」
「人間関係で悩みが尽きない」
と感じるようになってしまいます。
長期間、第二チャクラのエネルギーが滞ったり、逆に過剰になったりすると、新しいアイデアが浮かばなくなったりと、子宮系生殖器系の病気など、心身にさまざまな不調が現れることがあります。
でも、安心してください。
第二チャクラを活性化し、そのエネルギーを整えることで、あなたの人生は「本来の輝き」を取り戻し、計り知れない喜びと創造性に満ちたものへと変容していくでしょう。
この記事では、第二チャクラがあなたの人生にもたらす影響から、具体的な活性化の方法までを徹底的に解説していきます。
私は、アメリカのヒーリング・スクールBBSHを卒業したプロのヒーラーです。15年以上ヒーリングを実践してきて、2,000人以上の方の人生を好転させてきました。
現在は、オンラインでヒーリングをお教えしています。
目次
第二チャクラの基礎知識

最初に、第二チャクラについての概要をご説明します。
第二チャクラは、性、感情、創造、免疫力にも関与しているとても大切なチャクラです。
性は、生物として、子供を作ることができます。
究極的に、一つの生命を生み出すことができるというのは、最も神聖で、またパワフルな創造活動です。
このもっとも神聖でパワフルな創造の力に携わっているのが、第二チャクラです。
第二チャクラは、サンスクリット語で、スワディスターナ・チャクラとも言われます。
また、仙骨にあることから、英語では、セイクラル(Sacral=仙骨)・チャクラとも言われます。
第二チャクラについて | 説明 |
場所 | 仙骨、子宮、生殖器の上に前後で対をなしている |
形状 | 6枚のはなびらがついている![]() |
色 | オレンジ |
周波数 | 417Hz |
回転の状態 | 健康な状態:時計回りにややゆっくり回転している 不健康な状態:反時計廻り、または歪んだ楕円形の形でややゆっくり回転している |
関連する臓器 | 生殖器、膀胱、前立腺、大腸、小腸 |
役割 | 性 感情 創造 免疫 |
形成される時期 | 8歳ごろから~14歳ころ(第二次性徴期) |
7つのチャクラ全部を活性化するには
他の7つのチャクラを一度に活性化したい場合は、こちらの記事で詳しくやり方を説明しています。
チャクラの歴史とスピリチュアルな起源
チャクラとは、サンスクリット語で「車輪」や「円」を意味し、私たちの身体の中心線上に存在するエネルギーセンターを指します。この概念は、数千年にわたるインドの古代哲学やスピリチュアルな伝統に深く根ざしています。
チャクラの概念が初めて文献に登場するのは、紀元前1500年頃から紀元前500年頃に成立したとされるインド最古の聖典「ヴェーダ」です。特に、後期ヴェーダ文献である「ウパニシャッド」において、生命エネルギーである「プラーナ」の流れと、そのエネルギーが集まる中心点としての言及が見られます。
しかし、チャクラのシステムが詳細に記述され、現代に伝わるような形で体系化されたのは、紀元後6世紀以降に発展した「タントラ」の伝統においてです。タントラの教えでは、人間の身体は単なる物質ではなく、宇宙のエネルギーが凝縮された小宇宙(ミクロコスモス)であると捉えられています。そして、この小宇宙の中には、宇宙の根源的なエネルギーである「クンダリーニ」が、脊柱の基底部に眠っているとされました。
タントラ行者は、特定の瞑想、呼吸法(プラーナヤーマ)、身体技法(アーサナ)、マントラ、ムドラ(手印)などを用いて、このクンダリーニエネルギーを目覚めさせ、脊柱に沿って上昇させることで、各チャクラを活性化し、最終的に頭頂のチャクラ(サハスラーラ)へと到達させることを目指しました。このプロセスは、個人の意識を拡大し、究極の悟りや解脱へと導くものと考えられています。
タントラでは、主要な7つのチャクラが特定され、それぞれが特定の身体機能、感情、精神状態、そしてスピリチュルな意識レベルに対応するとされています。各チャクラには、対応する色、元素、音(マントラ)、動物、神々、シンボルなどが割り当てられ、これらを通じてチャクラの持つ意味や働きが象徴的に表現されました。
例えば、第一チャクラ(ムーラダーラ)は生存と安定、第二チャクラ(スヴァディシュターナ)は創造性と感情、第三チャクラ(マニプーラ)は意志と自己肯定感、第四チャクラ(アナハタ)は愛と共感、第五チャクラ(ヴィシュッダ)はコミュニケーション、第六チャクラ(アージュニャー)は直感と知恵、そして第七チャクラ(サハスラーラ)は宇宙意識との一体化を司るとされます。
チャクラの概念は、その後、ヨガ、アーユルヴェーダ、そして西洋のニューエイジ運動や代替医療へと広がり、今日では世界中で広く知られるようになりました。伝統的なスピリチュアルな実践だけでなく、心身の健康、ストレスマネジメント、自己成長のためのツールとしても活用されています。
このように、チャクラは単なる身体の部位ではなく、私たちの存在を構成するエネルギー、意識、そしてスピリチュアルな側面を結びつける深遠な概念として、数千年もの間、人々の探求の対象であり続けているのです。
第二チャクラのエネルギー状態:バランスが取れている状態とそうでない状態
第二チャクラは、仙骨部分で前後対になっていて、前側は感情を、後ろ側は意思を表しています。
健康な状態では、前後でエネルギーのバランスが取れています。



位置 | 意味 |
前側 | 感情 性的に受け取ること |
後側 | 意思 性的に与えること |
第二チャクラが弱い・過剰(開きすぎ)の状態
第二チャクラが、他のチャクラに比べ、弱い、あるいは、過剰(開きすぎている)な状態は、こんな感じです。


第二チャクラが弱いと、他のチャクラとのエネルギーのバランスがうまく取れないため、疲れやすくなったり、性欲を感じられなくなったり、もっとひどくなると自分を愛せなくなっています。
一方で、第二チャクラが過剰(開きすぎ)の場合、攻撃的で、愛のないセックスをする傾向があります。
第二チャクラの状態 | 起こり得る状況 |
他のチャクラに比べて弱い | 性欲が弱い 自分を愛せない 活力が低い 内側の満たされた感覚が少ない |
他のチャクラに比べて強い | 性欲が強すぎる 攻撃的になる 愛のないセックスをする ナルシスト(自分だけが好き) |
第二チャクラが弱い、時々痛むなどの不調になると生じる問題や課題
第二チャクラ(スヴァディシュターナ・チャクラ)は、感情、創造性、セクシュアリティ、そして人生の喜びを司るエネルギーセンターです。
このチャクラのエネルギーが過小であったり、逆に過剰であったりすると、心身に様々な不調や課題として現れることがあります。
身体的なサインと症状
第二チャクラは、生殖器、膀胱、腎臓、腰部、骨盤、大腸など、下腹部から腰にかけての臓器や部位と深く関連しています。そのため、このチャクラのバランスが崩れると、以下のような身体的な症状が現れることがあります。
- 腰痛や股関節の不調: 特に仙骨周辺や下腹部の慢性的な痛みや違和感。
- 婦人科系の問題: 月経不順、PMS(月経前症候群)の悪化、子宮や卵巣に関する不調、不妊症など。男性の場合は、前立腺の問題や性機能の低下として現れることもあります。
- 泌尿器系の問題: 膀胱炎、頻尿、尿失禁など。
- 消化器系の不調: 便秘や下痢など、大腸に関する問題。
- 性欲の低下または過剰: 性的なエネルギーの停滞や、逆にコントロールできないほどの衝動として現れることがあります。
- 慢性的な疲労感: 特に下半身のエネルギー不足によるだるさや重さ。
精神的・感情的なサインと症状
第二チャクラは感情の中枢であり、喜び、悲しみ、怒り、恐れといった様々な感情の健全な表現と深く関わっています。このチャクラのエネルギーバランスが崩れると、以下のような精神的・感情的なサインや症状が見られることがあります。
- 感情の抑圧と鈍麻: 自分の感情を感じにくくなる、感情を表現するのが苦手になる、喜びや快感を感じにくい、無気力感。
- 創造性の欠如: 新しいアイデアが浮かばない、インスピレーションが枯渇する、物事を生み出す意欲がわかない。
- 人間関係のトラブル: 他者との境界線が曖昧になる、依存的な関係に陥りやすい、共感能力の低下、親密な関係を築くことへの恐れ。
- 自己肯定感の低さ: 自分自身の価値を認められない、罪悪感を感じやすい、自分を罰する傾向がある。
- 依存症傾向: 食事、アルコール、薬物、人間関係など、特定の快楽や対象に依存しやすくなる。
- 変化への抵抗: 新しいことや未知の状況を受け入れるのが難しい、現状維持を強く望む。
- 快楽への過剰な追求: 短絡的な快楽に走りやすい、衝動的な行動が増える、感情のコントロールが難しい。
- 羞恥心や罪悪感: 特に性や快楽に対して過剰な羞恥心や罪悪感を抱く。
これらのサインや症状は、第二チャクラのエネルギーが停滞している、あるいは過剰に活動していることを示唆しています。これらの状態に気づくことは、チャクラのバランスを取り戻し、心身の健康と幸福を追求するための第一歩となります。
第二チャクラが弱くなる・時々痛くなるなどの不調になる主な要因
第二チャクラが不活性になる主な要因は、おおきく3つあります。
- 感情を抑圧している
- 性欲を抑圧している(否定している)、性的なトラウマがある
- 自分自身を愛せない、自分を憎んでいる
特に、過去ヒーリングにいらしてくださった方で、子宮系の問題を抱えている方の多くが、無意識に怒りの感情を抑圧していることが多かったです。
抑圧している感情を解放するとほとんどの方は改善しました。
後述する第二チャクラを活性化する方法を参考にしながら、自分が無意識に抱えているこれらの問題を癒していくとより改善していきます。
第二チャクラが弱い・痛いときにできる対処法
第二チャクラが弱い、あるいは痛みを感じる時は、多くの場合、感情、特に怒りを抑圧していることが多いです。
自分が我慢している感情を感じて、解放すると良くなっていきます。
とはいえ、長い間、自分が抑圧している強い感情を感じるのことは、いうほど優しい作業ではありませんので、決して無理をしないで、ゆっくりと進めることが大切です。
以下に、私が実際にやっている怒りや恨みのような強い抑圧した感情を浄化する方法をご紹介します。

安心してください。
私もヒーリングを学ぶ前は、よく感情を抑圧していました。でも、ゆっくり自分と向き合ううちにだいぶ浄化されていきました。
感情に気づいて感じきる
まず、イライラくらいの軽い感情の場合、その感情に気づいて感じきると、感情はなくなります。
自分の感情に気づいたら、それを抑えつけずに、ただ感じてみましょう。
感情との安全な向き合いかた
誰にも邪魔されない、安心できる場所を選びましょう。
抑圧している感情に向き合う際に、自分や誰かを傷つけないように、安全に感情の解放ができるように、ハイヤーセルフに「感情の浄化ができるように」助けを求めて祈ります。
感情は身体に現れることが多いです。例えば、怒りなら胸が熱くなる、悲しみなら喉が詰まる、不安なら胃が重くなる、といった感覚です。その身体の感覚を、良い悪いと判断せずに、ただ観察してみてください。
感情を感じている間、ゆっくりと深呼吸を繰り返しましょう。息を吐くときに、その感情が体から少しずつ解放されていくイメージを持つと良いでしょう。
「こんな感情を感じたくない」と抵抗すると、余計に感情が強くなったり、長引いたりすることがあります。まるで「感情の波」に乗るように、それが去っていくまで、ただ寄り添うような気持ちでいてみてください。数分間、強く感じた後、自然と和らいでいくことがよくあります。
泣くことで感情が浄化します。泣きたくなったら、決して我慢しないで、完全に泣ききってしまってください。
感情を表現・解放する具体的な方法
深く抑圧している感情の場合、すぐに感じられないこともあります。その時は、こちらの方法を使って、少しづつ、感情を感じるようにしました。
ジャーナリング(書き出す)
ノートや紙に、今感じていること、その感情の原因、それに対する考えなどを、心のままに書き出しましょう。誰に見せるわけではないので、どんなに乱暴な言葉でも、支離滅裂でも構いません。
ノートだと、だいたい3ページくらいに自分の気持ちを殴り書きしていると、次第に気持ちがスッキリしてきます。
書き殴ったことを、数ヵ月後くらいに見返すと、「自分がなぜ怒っていたのか?」という意図に気がつくことができます。
例えば、「自分をもっと大切に扱って欲しかった」とか、「自分はもっと愛されたかった」とかのような意図です。
その意図を理解して、自分を大切に扱うようにしてあげることで、次第に、深い感情も楽になっていきます。
クッションなどを叩く
怒りを直接的にぶつける安全な方法です。
誰かを殴り倒したいくらいの強い怒りがある場合に有効です。しばらく殴っていると涙が出てきて、感情が浄化されていきます。
歌う
怒りやフラストレーションがある場合、人気のいない場所で叫んだり、大きな声を出したり、歌ったりするのも良いです。
特に、一人カラオケで、思い切り歌うと、涙が出てきて、自然に感情が浄化されていきます。
感情を浄化するフラワー・エッセンス
とはいえ、自分の抑圧している深い感情と向き合うのはなかなか骨が折れることもあります。そんな時には、フラワー・エッセンスも有効です。
バッチ・フラワー・エッセンスのホリー(▼)は、怒りを愛に変えてくれるとても優秀なエッセンスです。
無意識に怒りの感情を抑圧しやすい方にお勧めです。

このフラワー・エッセンスは、全身のヒーリングに効果があり、活力を高めてくれます。
体調不良や子宮の長期的な病気の時などにも服用すると癒しの効果があります。

今回、残念ながらご紹介できなかったのですが、
女性の性を活性化するには、百合の花のエッセンスを選ぶとほぼ第二チャクラと関係が深いです。
色は赤やオレンジの百合の花は、怒りやイライラなどの抑圧しがちな感情をバランスさせてくれるのを助けてくれます。
抑圧している感情を作り出しているマインド・ブロックを変える
実は、怒りなどの感情は、自分が「この感情を感じてはいけない」と思い込んでいるマインド・ブロックがあるために生じています。
そのため、マインド・ブロックを書き換えて終えば、同じ状況が起こっても怒りを感じたり抑圧することがなくなります。
ここでは、そのマインド・ブロックの書き換えかたをご紹介します。
まず、ストレスを感じる状況や人について、あなたの頭に浮かぶ思考や判断を正直に書き出します。これは「ジャッジメント・リスト」と呼ばれます。
特に、第二チャクラが弱い、痛いと感じる原因となっている感情(怒り、悲しみ、不安、罪悪感など)に関連する思考に焦点を当ててみてください。
例:
「私は感情を表に出すべきではない。」
「私が弱いと、誰かに見捨てられる。」
「私は完璧でなければ、愛されない。」
「私の創造性は枯渇している。」
「彼は(彼女は)私を理解してくれない。」
「人生は苦しいものだ。」
書き出す際は、できるだけ具体的で、簡潔な文にすることをおすすめします。特に相手がいる場合は、その相手を主語にして書き出すとより効果的です。 例:「夫は私に協力してくれない。」
ジャッジメント・リストから一つの思考を選び、以下の4つの質問を順に、正直に、深く自問自答します。答えは「はい」か「いいえ」で答えるように促されますが、それに続く説明が重要です。
- あなたが書き出した思考は、本当に真実でしょうか?
- 頭の中の「ストーリー」を脇に置き、純粋な事実として考えてみてください。
- 「はい」または「いいえ」で答え、深く探求します。
- その思考が100%真実であると、疑いなく断言できますか?
- あなたが「そう信じている」のではなく、「完全に事実である」と言えるかを問います。
- 多くの場合、ここで「いいえ」と気づくことがあります。
- その思考を信じているとき、あなたの内面(感情、身体感覚)や外面(行動、言動)で何が起こりますか?
- どんな感情が湧きますか?(例: 怒り、不安、悲しみ、孤独感、無力感)
- 身体はどのように感じますか?(例: 胃が締め付けられる、肩がこる、呼吸が浅くなる)
- 他人に対してどのように行動しますか?(例: 批判的になる、距離を置く、避ける、攻撃的になる、黙り込む)
- 自分自身に対してどのように行動しますか?(例: 自責する、自己嫌悪に陥る、自分を責める)
- どんな結果を引き起こしますか?(例: 人間関係が悪化する、創造性が停滞する、前に進めなくなる) この質問は、その思考を信じることがあなたにもたらす「痛み」を浮き彫りにします。
- もし、その思考があなたの心に一切存在しなかったら、あなたはどんな人になるでしょう?
- その思考に囚われていないときの自分を想像します。
- どんな感情を感じますか? どんな行動を取りますか?
- (例: もし「私は完璧でなければ愛されない」という思考がなければ、私はもっと自由に自分を表現し、リラックスして、人からの評価を気にせず、ありのままの自分を愛せるだろう。)
- これは、古い思考から解放された状態の可能性を探る質問です。
最後に、元の思考をいくつかの形に「反転」させて、それぞれが元の思考と同じか、あるいはそれ以上に真実であるかどうかを探ります。反転は、思考を異なる視点から見る練習です。
反転の主な形:
自分自身への反転: 主語を自分に変える。
例:「彼は私を理解してくれない。」 → 「私は私を理解してくれない。」
例:「私は感情を表に出すべきではない。」 → 「私は感情を表に出すべきだ。」(これは少し特殊な例で、後述)
相手への反転: (相手がいる思考の場合)思考を相手に向けてみる。
例:「彼は私を理解してくれない。」 → 「私は彼を理解してくれない。」
逆の思考への反転: 完全に逆の思考にする。
例:「私は完璧でなければ愛されない。」 → 「私は完璧でなければ愛される。」
例:「私の創造性は枯渇している。」 → 「私の創造性は溢れている。」
それぞれの反転が元の思考よりも真実である証拠を、あなたの経験から3つ以上見つけてみてください。
例:元の思考「私は感情を表に出すべきではない。」
自分自身への反転(逆の思考):「私は感情を表に出すべきだ。」
証拠1:感情を我慢すると体調が悪くなる経験があった。
証拠2:感情を信頼できる人に話した時に、心が軽くなった。
証3:感情を表現できたときに、より自分らしくいられた。
「私」を「彼ら(世間、親など)」に反転:「彼らは感情を表に出すべきではないと思っている。」
証拠1:小さい頃、感情を表に出すと叱られた経験があった。
証2:感情を抑えることを美徳とする文化がある。
証3:周りの人が感情を抑えているのを見てきた。
反転は、あなたが批判している相手が実は自分自身を映し出していること、そして自分を苦しめている原因が、外の状況ではなく、自分が信じている思考にあることに気づかせてくれます。

今回ご紹介したマインド・ブロックの解消方法「ザ・ワーク」は、特定の思考が真実ではない、あるいはその逆もまた真実であるという「気づき」をもたらします。この気づきが深まると、自然とその思考に対する執着が手放され、自動的に新しい視点や行動が生まれてきます。
これは、無理に「書き換える」のではなく、古い思考が「消えていく」ような体験に近いかもしれません。
抑圧している感情を作り出しているマインド・ブロックから自由になることで、第二チャクラが活性化し、「喜び」「創造性」「自然な感情表現」が、よりスムーズに発揮されるようになるでしょう。
※本のリンクはAmazonのアフェリエイト・リンクとなります。
専門家のサポートも検討する
もし一人で感情に向き合うのが難しい、感情が強すぎてコントロールできない、あるいは過去のトラウマが関係していると感じる場合は、専門家のサポートを検討することも非常に有効です。
カウンセリングやセラピー
心理カウンセラーやセラピストは、安全な環境で感情を扱う手助けをしてくれます。
エネルギーワークを専門とするヒーラーは、チャクラの詰まりを解放し、感情のデトックスをサポートすることができます。
抑圧された感情を解放するプロセスは、時に苦痛を伴うこともありますが、それを乗り越えた先には、大きな心の軽さと、本来の喜びや創造性が戻ってくるのを感じられるはずです。
ご自身のペースで、無理せずに、優しく取り組んでみてくださいね。
第二チャクラ活性化のメリットと影響
第二チャクラのテーマは、
- 性=創造性
- 自分の全てを愛すること
- ワクワク
です。

性は喜びそのもの
第二チャクラは、仙骨の上にあって、一番重要な役割は、性と関連します。
単に生物学上の性別のほか、セックスをして、子供を産むことにも、このチャクラを主に使います。
皆さんご存知の通り、健康な状態だと、性に喜びを感じます。
子供がよく性器を触っているのは、気持ちよいということを知っているからです。
また、セックスも、健康な大人同士だと喜びでいっぱいになります。
子供を出産する際にも、βエンドルフィンという脳内麻薬と言われるホルモンの分泌もあります。陣痛の痛み以上に快感を感じることができます。
そのため、第二チャクラを使って、「生み出す、創造する」という作業は、健康な人にとっては快感を与えるものなのです。
生み出すこと、創造することは喜びを感じる
この「生み出す、創造する」というのは、生物的に子供を産むだけでなく、もっと広い意味でも同じように快感を感じます。
例えば、大好きな刺繍をしてテーブル・クロスを作るとか、アクセサリーを作るとかというのも、創造することにつながります。
自分の作品は、ある意味自分の子供のようなものです。
そして作品を生み出すときにも、同様に、たくさんの喜びを感じることができます。
第二チャクラの快感と免疫力の関係
また、第二チャクラは性だけでなく免疫力にも関係しています。
それは、免疫力は、幸せ、笑いといった波動で高められるからです。
よく、「笑いはがんを治す」「病は気から」という話を耳にしたことがあるかと思います。
これは言い伝えばかりではなく、最近の医学の研究からも、笑っているとナチュラル・キラー(NK)細胞が活性化されて、免疫力が上がるとの報告がされてるのです。
エネルギー的にも、第二チャクラが活性だと、自然に生きる喜び、創造する喜びが増えていきます。
その結果、免疫力も高まっていきます。
仕事お金を生み出すこととの関係
また、第二チャクラは、性=子供を産む=創造すること(生み出すこと)に関係するチャクラです。
そのため、第二チャクラが活性だと、あらゆるものを創造することができるようになります。
そのため、仕事からお金の流れを生み出すことにもつながります。
第二チャクラのエネルギーを第一チャクラの生命力から、第五チャクラの表現力まで上げることで、自分の仕事とお金のエネルギー的な流れを創り出すことができるようになります。
しかも、第二チャクラを通して創造するということは、ワクワク楽しんで生産できるということです。
しかしながら、言い換えれば、この第一チャクラ→第二チャクラ→第五チャクラのエネルギーの流れのどこかが途絶えると、お金と仕事の流れを生み出すことができないのです。
この場合、第二チャクラが不活性なだけでなく、よくあるのが、第三チャクラのブロックが妨げになることが多いです。
第一チャクラとは?開き方・活性化方法|お金の不安や自信のなさを解消し人生を安定させる土台作りの方法
嫌なことにNoと言える自信が付く!第3チャクラを活性化させる自己ヒーリング方法【自分責めを止める】
全ての感情を感じることの大切さ
第二チャクラは、あらゆるものを生み出す、創造することに関連して、免疫力を高めることがわかりました。
ここで大切なのは、第二チャクラは、感情とも密接な関係を持っているチャクラでもあります。
感情というのは、
- 喜び
- 幸せ
- わくわく
- 満ち足りた感じ
といったプラスのものだけでなく、
- 怒り
- 悲しい
- 不安
- イライラ
といったマイナスの感情もあります。
この両方の感情を抑圧せずに感じることが、第二チャクラを活性化することにつながります。
一般的に、人は、プラスの感情を感じることは歓迎できても、マイナスの感情を感じたがらない人も多いです。
そのため、怒りやイライラや不安や悲しみなどを抑圧してしまうことも多いのです。
しかしながら、マイナスの感情を抑圧すればするほど、プラスの感情も感じなくなるのです。
というのは、第二チャクラの中で発生する感情は、もともとはエネルギーであって、そのエネルギー自体にフィルターをかけることはできないのです。
そのため、自分の感情を、プラスもマイナスも両方感じることではじめて、第二チャクラのエネルギーを抑圧することなしに流すことができるようになります。
自分の感じる感情を、プラスもマイナスも両方認めて、感じることで、第二チャクラを活性化して、更に、深いヒーリングも起こるようになります。
第二チャクラを活性化すると人生がより豊かで創造的なものになる
第二チャクラの抱える「性」という課題は、全ての人の人生でとても深く大切なポイントを扱っています。
しかしながら、一方で、性は太古の昔より搾取され、支配され、利用されてきたことも事実です。
それだけ、人の小さなエゴにとっては、魅力的で、抗いがたいものを持っているのです。
そのため、女性の多くは、自分の「性」を守るために、いけないもの、恥ずかしいものと捉えざる負えなかったと思います。
また男性は性を得るために、お金を利用することもあったでしょう。
お金を必要とする女性は、性を売り、男性へ依存をすることで、その対価を得ることを学んできました。
でもそれは、本来の性の力(無限の創造の力)を完全に理解していなかったためだと言えます。
しかし、一方で、真実を知るということで、「性」を抑圧し、隠すこと、利用することで、自分を守るのではなく、受け入れ、認め、愛することで、「性」を利用する道具から人が本来持っている神聖な「創造の力」へ昇華することが可能になります。
この可能性は、特別な人だけが持つものではなく、全ての人が持っているものです。
第二チャクラの持つ性エネルギーは、自分が考えるよりもずっとずっと膨大なものです。
無意識に抑圧することを止めて、時間をかけながら、ゆっくりと開放していくことを意図しましょう。
そのためには、まず、
- 感情を感じること
- 自分を愛すること
- 自分の性を愛し受け入れること
です。
子供の頃から性を抑圧し続けていると、簡単ではないかもしれません。
でも、時間をかけながら、今回お教えした活性化する方法を使いながら、自分の第二チャクラを開いていきましょう。
次第に、人生そのものが、自分自身で創り上げる幸せと喜びにつながっていくことができるようになります。
自分の可能性を信頼していきましょう。
自分でできる簡単な第二チャクラのセルフ・ヒーリング方法
ヒーリングの経験が全くない超初心者さんでも簡単にできる第二チャクラのセルフ・ヒーリング方法をご紹介します。
このヒーリングを毎日5分間、だまされたと思って試してみてください。
第二チャクラが活性化して、内側に満たされた幸せな感覚が感じられるようになります。
自分で簡単にできる第二チャクラのヒーリング方法 手順
左手からヒーリングのエネルギーが取り込まれ、右手を通して第二チャクラが活性化します。
この時に第二チャクラを活性化するマントラを唱えるのも有効です。
第二チャクラのエネルギーのバランスが整っていきます。
第二チャクラの活性化を始めると、最初のうちは、たくさんの浄化が起こります。その時に、今まで我慢していた怒りや悲しみを感じることがあります。
それらの感情を感じ切ってください。おできと同じで、膿を出さないとよくなりません。
苦しいですが、数分間泣けば、その後スッキリします。
もし、自分の強い感情を感じるのが怖いなら、フラワー・エッセンスで浄化するのがお勧めです。
その他の第二チャクラの活性化方法
ここでは、その他の第二チャクラの活性化方法をご紹介します。
第二チャクラを活性化するためには、自分を愛する、性を受け入れる、感情を感じる、そして、最終的には、創造性を発揮することが課題となります。
第二チャクラを活性化するアファメーション
第二チャクラを活性化させるのに有効なアファメーションです。
子宮の上、または仙骨部分に、時計回りの円絵を描くようにして、アファメーションを唱えると効果的です。
第二チャクラの課題 | 自分を愛する | 感情の浄化 | 性を受け入れる | 創造性を発揮する |
アファメーション | 「私は私のすべてを愛します。」 | 「私は怒りや憎しみをすべて否定せず、愛に変えます。」 | 「私は自分の性を神聖なものとして受け入れます。」 | 「私は自分の創造の力を受け入れ、発揮することを自分に許します。」 |
また、アファメーションを唱えながら、第二チャクラに作用する精油を使って、チャクラの周りを時計回りにマッサージしてもより効果が得られます。
第二チャクラを活性化する精油(アロマ)
第二チャクラに関連する精油(アロマ)です。
こちらも少し重めの催淫性の香りが第二チャクラには効果的です。
希釈して子宮の上に、時計回りにやさしくマッサージすると良いです。
第二チャクラを活性化するダンス
第二チャクラを活性化するには、ダンスはとても効果的です。
骨盤周りを動かすダンスは、第二チャクラをとてもよく活性化してくれます。
骨盤周りを動かすと、骨盤周囲の筋肉の柔軟性も上がり、よりチャクラの動きも高まります。
第二チャクラを活性化するヨガ
ヨガのポーズも第二チャクラを活性化するのを助けてくれます。

第二チャクラを活性化するのは、下腹部に刺激の入るポーズです。
- 三角のポーズ
- 船のポーズ
- コブラのポーズ
第二チャクラを活性化する栄養素(食事など)
第二チャクラを活性にする栄養素ですが、亜鉛とビタミンEがおススメです。
第二チャクラを活性化するおススメのミネラル
- 亜鉛
- ビタミンE
亜鉛は、免疫力や性能力を高める必須ミネラルです。
欠乏すると、皮膚炎、口内炎、脱毛症、褥瘡(難治性)、食欲低下、発育障害(小児で体重増加不良、低身長)、性腺機能不全、易感染性、味覚障害、貧血、不妊症などの症状が現れます。
亜鉛は、初心者には飲み難いミネラルです。
亜鉛をほとんど取ったことがない方だと、最初は吐き気がするかもしれません。
少量からお試しされるのがおススメです。
亜鉛
または、こちらのピコリン酸亜鉛(▼)だと、初心者でも比較的飲みやすいかもしれません。

ビタミンE
ビタミンEは、若返りのビタミンとも言われています。
アーモンドに多く入っているビタミンでも有名ですね。
ビタミンEをたくさん取ると、生理痛や子宮頚の症状がほんとうに楽になります。
騙されたと思って、まずは少量から試してみてください。

おススメのビタミンEは、天然のものです。
天然のものは成分表示が「d-α-トコフェロール」になっています。
第二チャクラを活性化するマントラ
第二チャクラを活性化するマントラは、「VAM(ヴァム)」です。
このマントラを唱えながら、子宮の上を時計回りにやさしく撫でると、とても素早く第二チャクラが整います。
第二チャクラを活性化するパワーストーン
第二チャクラに効果的なパワーストーンです。
赤みがかったオレンジ色の意志は、第二チャクラと共鳴します。
- シトリン
- カーネリアン
- ゴールデントパーズ
プロのヒーリング・セッションを受けるという選択肢(必要に応じて)
第二チャクラの活性化やバランス調整のために、ご自身でできるセルフヒーリングの方法は数多くあります。瞑想、ヨガ、アファメーション、食事療法、アロマテラピーなどは、日常に取り入れやすく、継続することで大きな効果が期待できます。
しかし、時にはセルフケアだけでは限界を感じる場合や、より深いレベルでのサポートが必要となる場合があります。
長期間にわたるチャクラの不調、根深い感情的なブロック、あるいは具体的な心身の症状が改善しないといったケースでは、専門家であるプロのヒーラーやセラピストによるセッションを検討することも有効な選択肢です。
- 根深い感情的なトラウマがある場合: 過去の経験やトラウマが第二チャクラのエネルギーを強くブロックしている場合、一人で乗り越えるのが難しいことがあります。専門家は、安全な空間でその感情と向き合い、解放する手助けをしてくれます。
- 具体的な身体的症状が続いている場合: 長引く腰痛、婦人科系の慢性的な問題、消化器系の不調などがチャクラのアンバランスに起因している可能性がある場合、専門家によるエネルギーワークが有効な場合があります。
- セルフケアで効果を感じにくい場合: 様々なセルフヒーリングを試しても、なかなか変化を感じられない場合、チャクラの状態を客観的に評価し、よりパーソナルなアプローチを提案してくれる専門家のサポートが役立ちます。
- 特定のチャクラの状態を深く知りたい場合: 自分のチャクラの状態や、それぞれのチャクラが持つ意味、そしてそれが人生にどう影響しているのかを詳しく知りたい場合、専門家からの洞察は貴重な情報となります。
- 精神的なサポートが必要な場合: 感情の起伏が激しい、無気力感が続く、人間関係で同じパターンを繰り返してしまうなど、精神的なサポートが欲しい時にも、ヒーリングセッションは心の安定を促します。
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体調不良の改善だけでなく、第二チャクラを活性化して、大好きなことを仕事にして、お金も幸せも手に入れたい望みのある方を応援しています。

第二チャクラの活性化に関連するお勧めの本
自分のチャクラの状態を知ることで、
- 健康状態
- 進むべき道
- 人生の課題
などがわかるようになります。
チャクラを知るおすすめの図書をご紹介します。
キャロライン・メイス


バーバラ・ブレナン著 光の手 上・下
この本以上にチャクラについて科学的に説明している本は、今まで出会ったことがありません。
超おすすめです。


第二チャクラを活性化するには、どうしても性との関連を切り離すことができません。
ここでは、一般的に知られている性の知識とは別に、よりエネルギーを交換する方法をご紹介している本をいくつかご紹介します。
こちらの本は、愛と性について、第二チャクラを活性化させながら、攻撃的ではなく、愛とエネルギーの交換としての性、愛する人とのつながりをもっと深めるための性について紹介されている本です。
テクニックや体力勝負の性ではなく、相手を思いやる、エネルギーを交換する、より深くつながることを望んでいる方にはお勧めの本です。
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第二チャクラに関するよくある質問(FAQ)
ここでは、第二チャクラについて、多くの方からいただく疑問にお答えします。
- 第二チャクラが開くと、具体的にどんな感覚がありますか?
- 第二チャクラが活性化し、バランスよく開いていると感じる時、人によって様々な感覚を覚えます。
身体的な感覚としては、 下腹部や仙骨のあたりが温かく感じたり、じんわりとしたエネルギーの流れを感じたりすることがあります。心地よい感覚、軽い振動、あるいは微細な動きを感じる人もいます。また、性的なエネルギーが高まったり、身体全体の生命力が湧き上がってくるような感覚を覚えることもあります。
感情的には、 抑圧されていた感情が解放され、純粋な喜び、楽しさ、快感、そして創造的なインスピレーションが湧き上がってくるのを感じるでしょう。感情が豊かになり、自分の感情を自然に表現できるようになります。人によっては、性的な解放感や、人生に対する新たな情熱が芽生えることもあります。
精神的には、 自信が高まり、新しいアイデアが生まれやすくなります。変化を恐れず、人生の流れに身を任せることができ、自分自身の魅力を感じやすくなるでしょう。
- 第二チャクラがブロックされているサイン(閉じている状態)には、どんなものがありますか?
- 第二チャクラがブロックされている、つまりエネルギーが停滞している状態では、以下のようなサインが現れることが多いです。
身体的なサイン: 腰痛、股関節の不調、婦人科系の問題(月経不順、PMSの悪化など)、泌尿器系のトラブル(膀胱炎、頻尿)、消化器系の問題(便秘など)、性欲の低下、あるいは逆に過剰な衝動。
感情的なサイン: 感情を感じにくい、感情を抑圧してしまう、喜びや快感を感じにくい、無気力感、創造性の欠如、羞恥心や罪悪感が強い、他者に依存しやすい、人間関係において境界線が引けない、変化への強い抵抗。
行動的なサイン: 物事を先延ばしにする傾向、新しいことに挑戦することを恐れる、衝動的な行動が多い、自己破壊的な習慣がある。
- 第二チャクラと他のチャクラには、どのような関係がありますか?
- チャクラはそれぞれ独立しているだけでなく、互いに深く関連し合っています。特に、第二チャクラは以下のチャクラと密接な関係にあります。
第一チャクラ(ムーラダーラ・チャクラ)との関係: 第一チャクラは「生存」や「安定」を司る基盤のチャクラです。第二チャクラの創造性や感情が健全に機能するためには、第一チャクラによる安定した土台が必要です。第一チャクラが不安定だと、第二チャクラの感情や創造性も不安定になりやすい傾向があります。
第三チャクラ(マニプーラ・チャクラ)との関係: 第三チャクラは「意志」や「自己肯定感」、「行動力」を司ります。第二チャクラで生まれた創造的なアイデアや感情を、現実世界で具現化し、行動に移すためには、第三チャクラの力が不可欠です。第二チャクラで感じた喜びや情熱を、第三チャクラの力で形にすることで、自己実現へと繋がります。
これらのチャクラ間の連携を理解することは、全体的なエネルギーバランスを整え、より調和の取れた人生を送る上で非常に重要です。
まとめ:第二チャクラを活性化し、あなたらしい人生を創造する
この記事では、第二チャクラの重要性と、その活性化がもたらす計り知れないメリットについて深く掘り下げてきました。
第二チャクラは、あなたの感情、創造性、そして人生の喜びの源です。このエネルギーセンターがバランスよく機能することで、あなたは本来持っている魅力を最大限に引き出し、性的なエネルギーを健全に表現し、あらゆる場面で豊かな創造性を発揮できるようになります。
第二チャクラを活性化することは、単に心身の不調を改善するだけでなく、快感と免疫力の向上、仕事や経済的な豊かさの創造、そしてあらゆる感情を健全に感じることの大切さを理解することにも繋がります。
これにより、あなたの人生はより豊かで、創造的で、そして真に満足のいくものへと変容していくでしょう。自己肯定感が高まり、他者との人間関係もよりバランスの取れたものになります。
この記事を最後まで読んでくださっているあなたへのメッセージ:内なる光を信頼し、神へと繋がる
今、皆さんが置かれているその環境はそれぞれ複雑で、そして変化に富んだ場所にいるかもしれません。でも、その一つ一つが全て祝福だと感じてください。
ですが、本質的な部分、あなた方の光の部分から見たら、今感じている困難や大変さですら、全てが神様から与えられた祝福へとつながっていることに気づいているのです。
どうかその場所へとつながっていく意図を立ててください。ただ、神様へとつながりたいと意図を立てるだけで十分です。そうすれば、あなた方の内側にあるハイヤーセルフがその神様へとつながる道を自然に作ってくれるからです。
あなたの内側には、既に素晴らしい光と無限の可能性が宿っています。第二チャクラの活性化を通して、その光を解き放ち、喜びと創造性に満ちたあなたらしい人生を歩んでいきましょう。
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