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7つのチャクラとは?意味・開き方・セルフヒーリング方法を初心者向けにわかりやすく解説

チャクラとは?自分で整えて人生を変える方法

こんにちは。BBSHヒーリング@HEALING LOVEの岩本幸子(イワモトユキコ)です。

スピリチュアルを学び始めると、必ず耳にする「チャクラ」という言葉。
でも、チャクラって一体どんなものなのでしょうか?

チャクラは、私たちの体と心、そして外界のエネルギーをつなぐ大切なエネルギー・センターです。
チャクラがバランスよく開いていると、日々の生活に活力が湧き、自然と創造的で前向きな行動ができるようになります。

逆に、チャクラが閉じたり滞ったりすると、体調や気持ちにも影響が出やすくなり、何となく不安や疲れを感じやすくなってしまいます。

チャクラの状態を理解すると、「自分のどの部分が元気で、どの部分が少し疲れているのか」がわかるようになり、健康や感情のコントロール、さらにはヒーリングや人生の選択にも役立てられます。

この記事では、15年以上のヒーリング経験をもとに、チャクラの基本的な知識に加えて、ペンジュラムを使った自分のチャクラの回転チェックや、日常でできる活性化の方法までわかりやすくご紹介します。
初心者の方でも無理なく、自分の体と心の声に気づく第一歩として読んでいただけます。

岩本幸子
岩本幸子

初めまして。この記事は米国バーバラ・ブレナン・スクール・オブ・ヒーリング(BBSH)を卒業した経験15年以上、セッション2,000人以上の治験と自身の経験をもとに書いています。

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チャクラとは?初心者にもわかる基礎知識

チャクラについて

「チャクラ」という言葉は、サンスクリット語で「円」「車輪」「回転」を意味する chakra に由来しています。本来は車輪や轆轤(ろくろ)を指す言葉で、エネルギーが回転しながら流れる様子を表しています。

チャクラとは、体の中に存在するエネルギーの出入口(エネルギーセンター)のこと。古代インドのヨガやアーユルヴェーダの教えから伝わり、現代のスピリチュアルやヒーリングでも広く扱われています。

人の体には無数のチャクラがあるといわれますが、特に重要とされるのは背骨に沿って並ぶ7つ(または8つ)の主要なチャクラです。これらは、外界からエネルギー・感情・情報を受け取り、同時に内側から放出する役割を担っています。

チャクラが健康でバランスよく働いていると、

  • 心身のエネルギーが自然に循環する
  • 創造力や直感が高まる
  • 人間関係や自己表現がスムーズになる
  • 自分の使命や「本当の自分」に近づいていける

といったメリットを感じられるようになります。

逆に、チャクラの働きが滞ったり、過剰になりすぎたりすると、

「やる気が出ない」

「自己表現が苦手」

「直感が鈍る」

といった感覚が出たり、心や体の不調につながることもあります。

チャクラを学ぶことは、単なるスピリチュアルな知識ではなく、自分自身の心と体の状態を知り、より自然な流れに整えるための実践的な方法です。

「最近うまくいかない」

「本当の自分をもっと知りたい」

そんなとき、チャクラを理解することが大きなヒントになります。

チャクラを学ぶメリット|整えることで得られる4つの効果

チャクラを学ぶことは、単なるスピリチュアルな知識を増やすためではありません。

実は、チャクラのバランスは私たちの日常生活と深く結びついていて、整うことで次のようなメリットがあります。

1. 心と体の調和

チャクラは体のエネルギーの流れを司っているため、バランスが整うと心身が自然にリラックスし、疲れにくくなります。

逆に、チャクラが滞ると不安・緊張・だるさといった症状につながることもあります。

2. 自分らしい表現力

喉のチャクラやハートのチャクラが整うと、素直な気持ちを伝えやすくなり、人間関係もスムーズになります。

「相手にどう思われるか」を気にするより、「自分の本当の気持ちを大切にする」感覚が育ちます。

3. 直感力・洞察力の向上

第六チャクラ(眉間)や第七チャクラ(頭頂)が活性化すると、物事の本質をとらえやすくなり、直感的な判断力が磨かれます。

大きな選択をするときに「自分の軸」で決められるようになるのです。

4. 使命や本質とのつながり

チャクラを通じてエネルギーが流れやすくなると、

「本当の自分は何を望んでいるのか」

「どんな使命を生きたいのか」

といった深いテーマにも自然と向き合えるようになります。

これはスピリチュアルの探求だけでなく、人生そのものを豊かにする鍵にもなります。


つまり、チャクラを学ぶことは「スピリチュアルな特別なこと」ではなく、自分自身を深く理解し、より自然体で生きるための実践的なステップなのです。

もし今、

「生きづらさを感じる」

「心や体の調子が整わない」

「自分の進む道に迷っている」

と感じているなら、それはチャクラからのサインかもしれません。

使命について

自分の使命を知る方法はこちらの記事で詳しくご紹介しています。

チャクラの起源と歴史|ヨガ・インド哲学との関係

チャクラの概念は、現代のスピリチュアル文化で突然生まれたものではありません。
そのルーツは、数千年前のインドに遡ります。

インドの古代文献であるヴェーダ文献(紀元前1500〜500年頃)の中で、生命エネルギー「プラーナ(気のようなもの)」が体を巡るという思想がすでに語られており、ここからチャクラの概念が発展していきました。

特に「ウパニシャッド」や「タントラ哲学」において、人間の体には微細なエネルギーの通り道(ナーディ)があり、その交差点としてチャクラが存在すると考えられるようになりました。

ヨガの伝統では、呼吸法(プラーナーヤーマ)や瞑想を通じてチャクラを浄化・活性化し、より高い意識状態へと到達することが重要視されてきました。

やがてチャクラの思想は、アーユルヴェーダ(インドの伝統医学)や仏教密教にも受け継がれ、身体・心・精神を統合する体系として発展していきます。

現代では、インド哲学をベースに西洋の心理学やヒーリングの考え方とも融合し、「心身のエネルギーバランスを整える実践法」として広く取り入れられるようになりました。


つまり、チャクラとは単なるオカルト的なものではなく、

  • 古代インドの哲学・ヨガに根ざした叡智
  • 心身を調和させ、意識を拡大するための実践体系

なのです。この背景を知ることで、チャクラを学ぶことが「自己理解」や「人生の方向性」と深く関係していると実感できるでしょう。

チャクラはどこに存在する?|次元とエネルギーの理解

私たちの体は、単なる「肉体」だけでできているわけではありません。

私が卒業したバーバラ・ブレナン・スクール・オブ・ヒーリング(BBSH)の創始者であり、元NASAの科学者でもあるバーバラ・ブレナン博士によると、人間は複数の次元からなる存在であり、その中にチャクラが位置づけられています。

博士は、人間のエネルギー構造を以下の4つのレベルに整理しています。

肉体の次元オーラの次元ハラ(意図)の次元
コア・スター(核)の次元
  1. 肉体の次元
     私たちが目で見て、触れることができる物質的な体。
     骨格、筋肉、内臓など、物理的な構造そのものです。
  2. オーラ(エネルギー体)の次元
     肉体を取り巻く微細なエネルギーフィールドで、感情や思考の影響を受けやすい領域。
     チャクラはこのオーラの層に存在し、光の車輪のように回転しながらエネルギーを取り込み、放出しています。
  3. ハラ(意図)の次元
     「意図」や「方向性」をつかさどる、より深いエネルギーレベル。
     自分の人生の目的や使命を現実に表すための「設計図」のような役割を持っています。
  4. コア・スター(核)の次元
     魂の本質ともいえる最も深いレベル。
     光そのもののような純粋な存在で、「本当の自分」そのものがここに宿っています。

このように、チャクラは肉体そのものにあるのではなく、オーラの次元に存在し、他のレベルとも連動しながら私たちを生かしているエネルギーの要所です。

だからこそ、チャクラの状態を整えることは単なる体調管理ではなく、心・意図・魂のすべてを調和させるプロセスにつながっていきます。

ヒーリングを学びたい

こちらの記事に初心者向けエネルギー・ヒーリングのやり方をご紹介しています。

チャクラの位置と役割|7つの主要チャクラの特徴

チャクラについて

人間の体には無数のチャクラが存在するといわれていますが、特に重要なのは脊柱に沿って一直線に並ぶ7つの主要チャクラです。

下(尾骨)から上(頭頂)に向かって順番に配置されており、それぞれが心身の特定の機能やテーマと深く関わっています。

また、オーラには7つの層があるとされ、各層にも対応するチャクラが存在します。つまり、チャクラは「肉体」「心」「精神」「魂」のすべての次元とつながっているのです。

以下では、7つの主要チャクラの位置と役割をわかりやすくまとめます。

主要な七つのチャクラは、カラダの大きな経絡に沿って存在しています。

また、オーラも7つの層があるのですが、その各層にもチャクラは存在しています。

表 オーラの階層ごとのチャクラの色について

チャクラ
位置
各オーラの階層ごとの色
第一レベル第二レベル第三レベル第四レベル第五レベル第六レベル第七レベル
第一尾骨黄色ローズ赤青地に白パール赤金色
第二仙骨オレンジ黄色ローズオレンジ青地に白パールオレンジ金色
第三みぞおち黄色黄色ローズ黄色青地に白パール黄色金色
第四黄色ローズ緑青地に白パール緑金色
第五黄色ローズ青青地に白パール青金色
第六眉間藍色(インディゴ)黄色ローズ藍色青地に白ラベンダー金色
第七天頂(百会)白(または紫)黄色ローズ白青地に白パール白金色

第1チャクラ(尾骨/ルートチャクラ)

  • 位置:尾骨、会陰部
  • :赤
  • 役割:生命力・活力・グラウンディング(地に足をつけて生きる力)
  • 特徴:安定感や安心感、自分を信頼する力と関わる。過剰に弱まると不安や依存に陥りやすい。
  • 対応関係:第7チャクラと対になって全体のバランスを取る。

第1チャクラについてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

第2チャクラ(仙骨/セイクラルチャクラ)

  • 位置:下腹部(おへその下あたり)
  • :オレンジ
  • 役割:生殖・感情・喜び・創造性
  • 特徴:感情を素直に感じる力や、人生を楽しむエネルギー源。自己愛や創造力とも関係する。

第2チャクラについてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

第3チャクラ(みぞおち/ソーラープレクサスチャクラ)

  • 位置:みぞおち(胃のあたり)
  • :黄色
  • 役割:思考・自己の力・意志の強さ・自己管理
  • 特徴:自分の意志を貫く力、自己主張(Noと言える力)に関わる。弱いと依存的になりやすい。

第3チャクラについてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

第4チャクラ(胸/ハートチャクラ)

  • 位置:胸の中心、心臓のあたり
  • :緑
  • 役割:愛・つながり・癒し
  • 特徴:人を愛する・愛される・すべての存在と調和するエネルギー。ヒーリングの中心的役割を担う。

第4チャクラについてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

第5チャクラ(喉/スロートチャクラ)

  • 位置:喉、首のあたり
  • :青
  • 役割:自己表現・コミュニケーション・正直さ
  • 特徴:自分の思いや考えを正直に表現する力。仕事や社会での自己実現ともつながる。

第5チャクラについてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

第6チャクラ(眉間/サードアイチャクラ)

  • 位置:眉間(額の中央)
  • :藍色(インディゴ)
  • 役割:直感・洞察・ビジョン
  • 特徴:形のないものを見抜く力、未来のヴィジョンを描き実現方法を知る力。インスピレーションの源。

第7チャクラ(頭頂/クラウンチャクラ)

  • 位置:頭頂(百会のツボ)
  • :白または紫
  • 役割:スピリチュアリティ・高次とのつながり・直観的理解
  • 特徴:宇宙や魂とのつながりを感じるチャクラ。第1チャクラと対になり、人としての全体バランスを司る。

このように、各チャクラは「体の部位」と「心のテーマ」が対応しており、どこかのチャクラが弱まると、そのテーマに関する不調や課題が現れます。

逆にバランスよく活性化すると、心身ともに調和がとれ、自然体で自分らしく生きられるようになります。

チャクラの意味と働き|身体・感情とのつながり(初心者向け解説付き)

チャクラは単なる「エネルギーの輪」ではなく、私たちの身体・感情・精神をつなぐエネルギーの中枢です。

それぞれのチャクラは特定の身体の部位や臓器と対応しており、同時に「感情」や「心のテーマ」とも密接に関わっています。

第1チャクラ(尾骨・ルート)

◎安定していると → 安心感や生命力を感じ、地に足のついた生活ができる。

✕乱れていると → 根拠のない不安や恐れに支配され、現実生活に不安定さが出やすい。

第2チャクラ(仙骨・スヴァディシュターナ)

◎開いていると → 喜びや創造性、感情の豊かさを自然に表現できる。

✕弱っていると → 感情を抑え込みやすく、楽しむことや人間関係に閉塞感を感じやすい。

第3チャクラ(みぞおち・ソーラープレクサス)

◎活性化していると → 自分の意思をしっかり持ち、前向きに行動できる。

✕乱れていると → 自信を失い、依存的になったり、逆に支配的・攻撃的になりやすい。

第4チャクラ(胸・ハート)

◎開いていると → 人とのつながりや愛情を自然に感じ、思いやりを持てる。

✕閉じていると → 孤独感や心の痛みが強く、人間関係に壁をつくりやすい。

第5チャクラ(喉・コミュニケーション)

◎バランスが取れていると → 自己表現がスムーズで、正直に自分を伝えられる。

✕滞っていると → 本音を言えず、喉の詰まりや言葉に自信のなさが出やすい。

第6チャクラ(眉間・サードアイ)

◎活性化していると → 直感力や洞察力が冴え、人生の方向性がクリアに見える。

✕乱れていると → 混乱や思考過多、現実逃避に陥りやすい。

第7チャクラ(頭頂・クラウン)

◎開いていると → 宇宙や高次の意識とのつながりを感じ、深い安心感に満たされる。

✕閉じていると → 孤立感や虚無感を抱きやすく、人生の意味を見失うことがある。


このように、各チャクラは身体の部位だけでなく、心の状態や人生のテーマとも直結しています。

だからこそチャクラを整えることは、単なる体調改善ではなく、「心身のバランスを整え、自分らしく生きること」につながるのです。

チャクラのバランスチェック|不足・過剰・滞りのサインと改善のポイント

チャクラは私たちの心身のエネルギーを司る中枢ですが、バランスを崩すと身体・感情・思考にさまざまな影響が現れます。

バランスの崩れ方には大きく分けて3つのタイプがあります。

1. 不足(エネルギー不足)

チャクラの回転が弱く、エネルギーが十分に流れていない状態です。

  • 身体:疲れやすい、部位ごとの不調(例:第3チャクラなら胃腸の不調)
  • 感情:自信が持てない、無力感、恐れや不安が強い
  • 行動・思考:消極的になり、行動力が低下する

例:第1チャクラの不足 → 根拠のない不安や地に足のつかない感覚

2. 過剰(エネルギー過多)

チャクラの回転が速すぎたり、エネルギーが過剰に流れている状態です。

  • 身体:緊張感、イライラ、消耗
  • 感情:攻撃的になりやすい、感情の起伏が激しい
  • 行動・思考:自己中心的になったり、衝動的な行動を取りやすい

例:第5チャクラの過剰 → 言い過ぎ・自己主張の強さで人間関係が乱れやすい

3. 滞り(エネルギー停滞)

チャクラの回転が止まったり偏った状態で、エネルギーがうまく循環していない状態です。

  • 身体:慢性的なこりや痛み、呼吸や消化の不調
  • 感情:感情が停滞し、気分が沈む、感情の起伏が乏しい
  • 行動・思考:停滞感、決断力や創造力の低下

例:第6チャクラの滞り → 直感が鈍くなり、物事の判断が迷いやすい

チャクラバランスを整える意味

不足・過剰・滞りのいずれの状態も、心身に影響を与え、人生のバランスを乱す原因になります。
チャクラの状態に気づき、適切に整えることで、

  • 不足している場合はエネルギーを補う
  • 過剰な場合は落ち着かせる
  • 滞りは循環を促す

といった対処が可能になり、心身の健康と感情の安定、そして本来の創造力を取り戻すことができます。

次の章では、自分のチャクラの回転状態を知る方法について詳しく見ていきましょう。

自分のチャクラ状態を知る方法|簡単セルフチェックとペンジュラムリーディング

チャクラのバランスを整えるためには、まず自分のチャクラの状態を知ることが大切です。

ここでは、自宅で簡単にできる方法として、ペンジュラム・リーディングとセルフチェックを紹介します。

ペンジュラム・リーディングとは

ペンジュラム・リーディングは、チャクラの回転状態やエネルギーの流れを知るための古くから使われているツールです。

  • ペンジュラムとは、鎖や紐に下げた重り(天然石や金属)で作られた振り子のこと。
  • ペンジュラムは私たちのエネルギーフィールドの微細な変化に反応し、揺れ方(回転の方向や速さ)でチャクラの状態を教えてくれます。
  • 専門的な知識がなくても、自分のチャクラの活性度や滞りを簡単に確認できます。

回転状態の見方

健康な人のチャクラは、時計回りに回転しています。

病気や精神的なストレスなどでも、チャクラの回転の状態は変わり、反時計回りになっている場合や、回転が止まっている場合、歪んだ形で回転する場合などもあります。

自分のチャクラの回転状態は、ペンジュラムを使って知ることができます。

動画で学ぶペンジュラムによるチャクラのリーディング方法

グラウンディングする
深呼吸をして、頭の中を空っぽにする
測定したいチャクラの上にペンジュラムをかざす
肩の力を抜いてしばらくかざしていると、ペンジュラムが回転する
回転した方向で、チャクラの健康状態を知ることができる

ペンジュラムの回転状態の意味

ペンジュラムの揺れ方にはそれぞれ意味があります。代表的なものは以下の通りです。

チャクラの回転健康状態
時計回りチャクラが活性化しており、エネルギーが良好に流れている状態
止まっているエネルギー不足、または滞りのサイン
重篤な病気がある場合がある
反時計回りチャクラのエネルギーが過剰である可能性
不規則に揺れるチャクラのバランスが乱れている

また、後述するソルフェジオ周波数を使うことで、具合の悪いチャクラをヒーリングすることもできます。

簡単セルフチェックワーク

もし、お手元にペンジュラムがない場合、ペンジュラムを使わなくても、自分の感覚でチャクラの状態をチェックすることができます。

簡単なステップは以下の通りです。

静かな場所で座る

深呼吸を数回行い、心と体を落ち着けます。

尾骨から頭頂まで順番に意識を向ける

第1チャクラ(尾骨)から第7チャクラ(頭頂)まで順に意識します。
各チャクラに

「回転しているか?」

「開いているか?」

「力があるか?」

「温かさや詰まりを感じるか?」

「違和感があるか?」

など、身体の感覚や感情を観察します。

感じたことをメモする

強く活性化している感覚 → 現状維持でOK
弱く感じる/重く感じる → 後でエネルギー補充や活性化ワークを行う対象
違和感や滞りを感じる → 流れを整えるワークを意識的に行う

セルフチェックを習慣化する

毎日1〜2分でもチェックすると、自分の変化や日々のエネルギーバランスに気づきやすくなります。


このセルフチェックやペンジュラム・リーディングを活用することで、自分のチャクラの状態を客観的に理解し、次の活性化や調整ワークにつなげることができます

ポイント
  • まずは「感じること」を大切にする
  • 完璧に測ろうとせず、自分の感覚でOK
  • 小さな変化に気づくことが、チャクラを整える第一歩

ペンジュラム・リーディングやセルフ・チェックで結果が悪かった時に

ペンジュラムやセルフ・チャックで、自分のチャクラの回転状態があまり芳しくない場合はどうかびっくりしないでください。その時は、各チャクラの持つ意味と照らし合わせて、自分の内面の課題に気づくときでもあります。

例えば、みぞおちのチャクラの回転が反時計回りだったとしたら、自分を大切にしていないかもしれません。

  • 「なぜそんなに自分を大切にできないのか?」
  • 「本当に、そんなに我慢して生きる必要はあるのか?」
  • 「本当はどう生きたいのか?」

といった質問をして、自分の生き方や考え方を新しくする機会と捕えてみてください。

また、後述するチャクラの活性化方法を試してみてください。

チャクラを音で整える|周波数・音叉・音楽の活用法

チャクラは、それぞれ固有の振動数(周波数)を持つエネルギーセンターです。そのため、音や周波数を使ってチャクラに働きかけることができます。

音の振動はチャクラに共鳴し、不足・過剰・滞りを調整する手助けをしてくれます。

ソルフェジオ周波数とチャクラ

ソルフェジオ周波数は、古代から使われてきた癒しの音の周波数で、それぞれのチャクラに対応しています。

チャクラ対応周波数(Hz)特徴
第1チャクラ(尾骨)396恐れや不安を解放し、グラウンディングを促す
第2チャクラ(仙骨)417感情の滞りを解消し、創造性を高める
第3チャクラ(みぞおち)528自信や自己肯定感を高め、内なる強さをサポート
第4チャクラ(胸・ハート)639愛や人間関係の調和を促す
第5チャクラ(喉)741自己表現やコミュニケーションを助ける
第6チャクラ(眉間)852直感や洞察力を高め、ヴィジョンをサポート
第7チャクラ(頭頂)963高次の意識やスピリチュアルなつながりを開く

音叉(チューニングフォーク)の活用

チャクラに働きかける方法として、以下が代表的です。

音叉(チューニングフォーク)

チャクラに対応する音叉を使うと、特定のチャクラに直接振動を届けられます。

振動の共鳴によって滞ったエネルギーを整え、チャクラの回転をスムーズにします。

チャクラ対応音楽やソルフェジオ周波数の音源

イヤホンやスピーカーで聴くだけでも、チャクラの活性化やリラックスに効果があります。

特に瞑想中に聴くと、心身の調整が自然に行われやすくなります。

ソルフェジオ周波数について

こちらの記事にソルフェジオ周波数について詳しくご紹介しています。

チャクラに対応する音楽と調整ポイント

音の振動は、目には見えないチャクラのエネルギーを「共鳴」という形で整える自然なサポートツールです。

日常に取り入れることで、チャクラの活性化がよりスムーズに行えます。

  • 無理に音を聞き分けようとせず、「心地よく感じるか」を基準に選ぶ。心地よく感じていると、チャクラに効果を与えています。
  • 聴く時間は1日5〜15分程度でもOK
  • 音に合わせて呼吸や意識をチャクラに向けると、より効果が高まります。

日常でできるチャクラ活性化ワーク|瞑想・色・ヨガ・呼吸・アロマ・食事

チャクラを整えることで、心身のバランスや直感力、創造力が高まります。
ここでは、自宅で簡単にできる瞑想・色・ヨガ・呼吸・アロマ・食事などの方法を紹介します。

色を使ったチャクラ活性化ワーク(動画付き)

イメージ瞑想は、チャクラを整える最も基本的な方法のひとつです。

動画では、第1チャクラから第7チャクラまで順に色を使ってイメージする瞑想法を解説しています。色は、そのもので周波数を持っています。
短時間でも行うことで、チャクラの回転がスムーズになり、心身が軽くなる感覚を体験できます。

YouTube動画 32:13(音声有)

この瞑想でできること

  • 身近にある色紙を使って瞑想することで、チャクラは活性化することができます。
  • 自分の各チャクラに意識を向けることで、どのチャクラが元気があるか、元気がないかを知ることができます。
  • 色自体の持つ波動で、弱いチャクラを元気づけることができます。

色を使ったチャクラワーク

チャクラにはそれぞれ対応する色があります。色を取り入れることで、チャクラのエネルギーを活性化できます。

チャクラ対応色
第1チャクラ(尾骨)
第2チャクラ(仙骨)オレンジ
第3チャクラ(みぞおち)
第4チャクラ(胸)緑・ピンク
第5チャクラ(喉)
第6チャクラ(眉間)インディゴ
第7チャクラ(頭頂)紫・白

実践例

  • 服やアクセサリーでチャクラ色を身につける
  • 瞑想中に色をイメージする
  • 部屋の小物や照明で色を取り入れる

チャクラ別ヨガポーズ

チャクラは身体・呼吸・感覚とも深く結びついています。ヨガのポーズを行うことで、次第に活性化していきます。

チャクラ主な効果ヨガポーズ例
第1チャクラ(尾骨/ルート)地に足をつける・安心感・生命力山のポーズ(タダーサナ)、戦士のポーズ(ヴィーラバドラーサナ)、橋のポーズ(セツバンダ・サルヴァンガーサナ)
第2チャクラ(仙骨/セイクラル)感情・創造力・生きる喜び下向きの犬(アド・ムカ・シュヴァナーサナ)、蝶のポーズ(バッタコナーサナ)、腰回りをひねるポーズ
第3チャクラ(みぞおち/ソーラープレクサス)自信・自己肯定感・内なる強さ船のポーズ(ナヴァーサナ)、三角のポーズ(トリコナーサナ)、プランクポーズ
第4チャクラ(胸・ハート)愛情・人とのつながりコブラのポーズ(ブジャンガーサナ)、弓のポーズ(ダヌラーサナ)、キャメルポーズ(ウシュトラーサナ)
第5チャクラ(喉)自己表現・コミュニケーション魚のポーズ(マツヤーサナ)、肩立ちポーズ(サルヴァンガーサナ)、ライオンのポーズ(シンハーサナ)
第6チャクラ(眉間/サードアイ)直感・洞察・ヴィジョン子どものポーズ(バラーサナ)、瞑想の姿勢(スカーサナ)、前屈のポーズ(パスチモッタナーサナ)
第7チャクラ(頭頂/クラウン)高次意識・スピリチュアルシャヴァーサナ(屍のポーズ)、瞑想ポーズ(パドマーサナ)、サーランバ・シルシャーサナ(補助付き頭立ち)
ポイント
  • 第1~第4チャクラは身体を開いたり、地面に接するポーズでグラウンディングと心の安定を促す
  • 第5~第7チャクラは呼吸・瞑想・頭頂を意識したポーズで、自己表現や直感、スピリチュアルな感覚を活性化

チャクラ全体を活性化する呼吸法

呼吸はチャクラのエネルギーを整える最もシンプルかつ強力な方法です。
ここでは、第1チャクラから第7チャクラまで順番に意識しながら行う呼吸法を紹介します。

1. 基本姿勢

  • 座るか立った状態で背筋をまっすぐ伸ばす
  • 両手は膝の上、または軽く重ねる
  • 目は閉じて内側に意識を向ける

2. チャクラ順呼吸法(ルート→クラウン)

第1チャクラ(尾骨)
  • 鼻からゆっくり息を吸い、お腹を膨らませる(腹式呼吸)
  • 息を吐きながら「地に足がついている」とイメージし、安心感を感じる
第2チャクラ(仙骨)
  • 息を吸うときに骨盤周りにエネルギーが満ちることを意識
  • 息を吐きながら、創造力や喜びが流れるイメージ
第3チャクラ(みぞおち)
  • 息を吸うときに胸の下(腹部上部)を意識して膨らませる
  • 息を吐きながら、自信や内なる強さが広がるイメージ
第4チャクラ(胸・ハート)
  • 息を吸うときに胸を開き、愛とつながりの感覚を意識
  • 息を吐きながら、ハートから全身に愛が広がるイメージ
第5チャクラ(喉)
  • 息を吸うときに喉にエネルギーが流れることを意識
  • 息を吐きながら、自分らしい表現やコミュニケーションをイメージ
第6チャクラ(眉間)
  • 息を吸うときに眉間に意識を集中
  • 息を吐きながら、直感力や洞察がクリアになることをイメージ
第7チャクラ(頭頂)
  • 息を吸うときに頭頂から宇宙エネルギーが降りてくるイメージ
  • 息を吐きながら、高次の意識やスピリチュアルなつながりを感じる
ポイント

各チャクラに息を送るイメージを1~3回ずつ繰り返す

息を止めず、自然でリズミカルに行う

毎日5〜10分続けるだけでも、チャクラ全体のバランスが整いやすくなる

呼吸と意識を同時に使うことで、心・体・スピリチュアルの三位一体でチャクラを整えることができるようになります。

チャクラ別おすすめアロマ

チャクラ位置・働きおすすめアロマ効果のイメージ
第1チャクラ(尾骨/ルート)安定・安心感・生命力パチュリ、サンダルウッド、シダーウッド地に足をつける感覚をサポートし、不安や恐れを和らげる
第2チャクラ(仙骨/セイクラル)感情・創造力・生きる喜びオレンジ、ゼラニウム、ジャスミン感情の滞りを解放し、喜びや創造力を高める
第3チャクラ(みぞおち/ソーラープレクサス)自信・自己肯定感・内なる強さレモン、ジンジャー、ブラックペッパー自己信頼や内なる力をサポートし、エネルギーを高める
第4チャクラ(胸・ハート)愛情・人とのつながりローズ、ラベンダー、マジョラム愛や調和の感覚を引き出し、心を開くサポート
第5チャクラ(喉)自己表現・コミュニケーションユーカリ、ペパーミント、ティートリー発声や自己表現を助け、喉やコミュニケーションをクリアにする
第6チャクラ(眉間/サードアイ)直感・洞察・ヴィジョンフランキンセンス、ローズウッド、ラベンダー直感力や洞察力を高め、集中やヴィジョンの明確化をサポート
第7チャクラ(頭頂/クラウン)高次意識・スピリチュアルセージ、ラベンダー、ローズウッド精神性やスピリチュアルなつながりを強化し、瞑想や深い気づきを助ける
ポイント

香りは嗅ぐだけでもチャクラに働きかけます

ディフューザー、ハンカチ、アロマオイルの手首塗布など、日常に取り入れやすい方法でOK

チャクラを意識しながら香りを感じることで、より効果が高まります

チャクラ別おすすめ食材

チャクラ位置・働き対応色食材例効果イメージ
第1チャクラ(尾骨/ルート)安定・安心感・生命力トマト、りんご、赤パプリカ、イチゴ地に足をつけ、安心感や活力を高める
第2チャクラ(仙骨/セイクラル)感情・創造力・生きる喜びオレンジにんじん、オレンジ、かぼちゃ、マンゴー感情の流れを促し、創造力や喜びを活性化
第3チャクラ(みぞおち/ソーラープレクサス)自信・自己肯定感・内なる強さとうもろこし、かぼちゃ、レモン、パイナップル自己信頼や行動力、内なる強さをサポート
第4チャクラ(胸・ハート)愛情・人とのつながりほうれん草、ブロッコリー、キウイ、アボカド愛や調和の感覚を引き出し、心を開く
第5チャクラ(喉)自己表現・コミュニケーションブルーベリー、海藻、黒豆、黒ごま自己表現力やコミュニケーション能力をサポート
第6チャクラ(眉間/サードアイ)直感・洞察・ヴィジョン藍・紫ぶどう、ナス、紫キャベツ、プルーン直感や洞察力を高め、頭のクリアさを促す
第7チャクラ(頭頂/クラウン)高次意識・スピリチュアル白・紫カリフラワー、白キノコ、紫芋、ラベンダー(ハーブ)高次意識やスピリチュアルなつながりを強化
ポイント

食材は「色」を意識して選ぶとチャクラの活性化に効果的

生のままでも加熱してもOK。彩り豊かに食卓に取り入れるのがコツ

日常に無理なく取り入れることが長続きの秘訣

チャクラ・ヒーリングとは?(セルフ〜プロまで)

質問者
質問者

チャクラヒーリングなんて自分にできるのかな?

私自身、もう20年以上前になりますが、ヒーリングを学び始めた時に初めてチャクラ・ヒーリングを体験しました。

「理系エンジニア出身の自分にできるのかな?」

と正直、不安でした。

でも、胸に手を当てて深呼吸しながら緑色の光をイメージするだけで、心がふわっと軽くなり、体の奥から安心感が広がるのを感じました。たった数分でも、気持ちが落ち着き、体に変化が起こったことにすごく驚いた経験があります。

岩本幸子
岩本幸子

やってみると意外と簡単にできるので、安心してください。

チャクラ・ヒーリングとは?初心者にもわかりやすく解説

チャクラヒーリングとは、体にある7つの主要なチャクラを整え、エネルギーの流れをスムーズにするためのスピリチュアルなヒーリング手法です。
チャクラは心や体、感情と深くつながっているため、滞りや歪みがあると「疲れやすい」「気持ちが不安定」「自分らしく行動できない」といった状態になりがちです。

ヨガや瞑想、色やアロマを使ったセルフワークも効果的ですが、チャクラヒーリングはそれらよりも深いレベルで働きかけ、過去に抱え込んでしまったブロックや感情も癒していくのが特徴です。

チャクラ・ヒーリングで得られる効果とメリット

チャクラヒーリングを行うことで、次のような変化を感じる方が多いです。

  • 気持ちが軽くなり、心が穏やかになる
  • 不安やストレスが和らぎ、前向きになれる
  • 眠りが深くなり、体調が整いやすくなる
  • 自分の本音や気持ちを素直に表現できるようになる
  • 直感が冴え、人生の選択に迷わなくなる
  • 「これが私なんだ」という感覚につながれる

こうした効果は、単に心を癒すだけでなく、「自分らしく生きる力」を取り戻すことにもつながります。

初心者でもできる!チャクラ・セルフ・ヒーリングのやり方

「チャクラ・ヒーリングって特別な人しかできないのでは?」と思う方もいますが、実は誰でも簡単に始められるセルフ・ヒーリングの方法があります。

ここでは、忙しい日常の中でも、数分でできるチャクラのセルフ・ヒーリングをご紹介します。

岩本幸子
岩本幸子

セルフヒーリングは副作用がなく、リラックスや安心感を得やすい方法です。初心者でも安心してお試しいただけます。

第1チャクラ(尾骨/ルートチャクラ)のセルフ・ヒーリング

尾てい骨のあたりに意識を向けます。両手を下腹部に重ねて置きます。
赤い光が大地から足の裏を通って、第一チャクラに広がるのをイメージします。
心の中で「私は安心してここにいる」と唱えます。

第2チャクラ(仙骨/セイクラルチャクラ)のセルフ・ヒーリング

子宮のある下腹部に意識を向けます。両手を子宮の上あたりに置きます。
オレンジ色の光がふわっと温かく広がるのをイメージします。
「私は感情を自由に表現していい」と唱えます。

第3チャクラ(みぞおち/ソーラープレクサスチャクラ)のセルフ・ヒーリング

みぞおちに意識を集中します。両手をみぞおちに当てます。
黄色い光が太陽のように輝き、全身に力を与えるイメージをします。
「私は自分に自信を持っている」と唱えます。

第4チャクラ(胸/ハートチャクラ)のセルフ・ヒーリング

胸の中心に意識を向けます。両手を胸に重ねます。
緑色やピンクの光がやさしく広がり、胸いっぱいに温かさが満ちるイメージをします。
「私は愛され、愛を与えられる存在です」と唱えます。

第5チャクラ(喉/スロートチャクラ)のセルフ・ヒーリング

喉に意識を向けます。片手または両手を喉にそっと当てます。
青い光が澄んだ空のように広がっていくイメージをします。
「私は自分の想いを素直に表現できます」と唱えます。

第6チャクラ(眉間/サードアイチャクラ)のセルフ・ヒーリング

眉間に意識を向けます。両掌を眉間の上に軽く添えます。
藍色の光が奥深くで輝き、視界がクリアになるイメージをします。
「私は直感を信じます」と唱えます。

第7チャクラ(頭頂/クラウンチャクラ)のセルフ・ヒーリング

頭頂に意識を集中します。両手を頭頂にかざします。
白や紫の光が天から降り注ぎ、全身を包み込むイメージをします。
「私は宇宙の愛と調和しています」と唱えます。

ポイント

各チャクラに 色の光+肯定的な言葉 をセットで使うこと。

1チャクラにつき 1〜2分でも十分効果的

「今日はここだけ」と1つ選んでやってもOK。

プロによるチャクラ・ヒーリングを受けるメリットとは?

セルフケアで日々のメンテナンスは十分可能ですが、なかには「長年繰り返している悩み」や「無意識に抑え込んでしまった感情」など、自分では気づきにくいブロックが隠れていることもあります。

そんなときには、プロのヒーリングを受けるのがおすすめです。
プロのヒーラーは、エネルギーの流れを読み取りながら調整を行うため、セルフでは届かない深い部分に働きかけることができます。

  • 同じ悩みを何年も抱えている
  • 人間関係でいつも同じパターンを繰り返す
  • 「自分の本当の気持ちが分からない」と感じる
  • 生きづらさを感じるけれど理由が分からない

こうした場合、ヒーリング・セッションを通じて大きな気づきや変化を体験する方が多いです。

岩本幸子
岩本幸子

プロのヒーリングをご所望される場合、私の個人セッションもご案内できます。こちらからご覧ください。

≫ヒーリング・個人セッション

チャクラ・ヒーリングまとめ|セルフからプロまで活用しよう

チャクラヒーリングは、日常的にできるセルフケアから、プロによる本格的なセッションまで幅広い方法があります。
「なんとなく気になる」「試してみたい」と思ったときが、必要な時。

まずは簡単なセルフ・ヒーリングから取り入れてみて、必要に応じてプロのサポートを受けると、より深く癒しが起こり、本当の自分へとつながっていけるでしょう。

そのほかのチャクラ別の調整法|不足・過剰・滞り別の改善ワーク

チャクラはそれぞれの役割に応じて、不足・過剰・滞りが生じることがあります。

状態を知り、適切に調整することで、心身のバランスが整い、日常生活やスピリチュアルな活動をより快適に行えるようになります。

ここでは 第1チャクラ〜第7チャクラまでの調整法 を、不足・過剰のサインとあわせてご紹介します。
各チャクラの活性化ワークや不調のサインについては、以下のリンク先の記事も参考にしてください。

各チャクラについて、さらに詳細に活性化させる方法をご紹介しています。

第1チャクラ(尾骨/ルートチャクラ)の調整法

「最近、なぜか落ち着かない…」

「自分に自信が持てない」

「お金や仕事のことで不安を感じやすい」

という方は、第一チャクラが十分に活性化していないことがあります。

第一チャクラは、「自分の力を信じて、地に足をつけて生きる力」 に関わるチャクラです。ここが滞っていると、自分の能力や可能性をうまく受け入れられず、不安や迷いが増えやすくなります。

活性化を行うことで、第一チャクラは安定して開き、自然に挑戦→行動→経験→学び→成長→自信というサイクルが生まれていきます。

▶ ムドラを使った第一チャクラの活性化方法の詳しいワークはこちらの記事でご紹介しています。

第2チャクラ(仙骨/セイクラルチャクラ)の調整法

「感情の浮き沈みが激しい」

「やりたいことが見つからない」

「創造力や喜びを感じにくい」

と感じる方は、第二チャクラが滞っていることがあります。

第二チャクラは、「自分の感情や喜びを感じ、創造力を発揮する力」に関わるチャクラです。ここが活性化していないと、やりたいことがあっても踏み出せず、楽しむ感覚が薄れがちです。

調整のポイントは、感情を抑え込まず、身体と心で感じること。骨盤周りをほぐすヨガや、オレンジ色の食材、アロマを取り入れることで、感情や喜びの感覚が自然に目覚め、創造的な行動が生まれやすくなります。

▶ ムドラを使った第二チャクラの活性化ワークはこちらの記事で詳しくご紹介しています。

第3チャクラ(みぞおち/ソーラープレクサスチャクラ)の調整法

「自分に自信が持てない」

「決断力が弱い」

「依存や先延ばしが増えている」

と感じる方は、第三チャクラが弱まっているかもしれません。

第三チャクラは、「自分の意志と内なる力を信じて行動する力」 に関わるチャクラです。ここが滞ると、自分の内側の強さを感じにくくなり、他人に頼りすぎたり決断が鈍りやすくなります。

調整のポイントは、自分の中の意思や行動力を意識して鍛えること。腹部を使った呼吸法やヨガ、黄色い食材、香りを取り入れることで、自分を信じて行動する力が育まれ、自己肯定感が高まります。

▶ ムドラを使った第三チャクラの活性化ワークはこちらの記事で詳しくご紹介しています。

第四チャクラを活性化させる方法

「人間関係がうまくいかない」

「愛されている実感が少ない」

「孤独や心の痛みを感じやすい」

という方は、第四チャクラが閉じている可能性があります。

第四チャクラは、「愛する力、愛される力、人とのつながりを感じる力」 に関わるチャクラです。ここが滞ると、人との関係がぎこちなくなったり、心が閉ざされやすくなります。

調整のポイントは、ハートに意識を向けて感情を開放すること。胸を開くヨガや呼吸法、緑色の食材やローズ・ラベンダーの香りを取り入れると、愛情や安心感を自然に受け取りやすくなります。

▶ ムドラを使った第四チャクラの活性化ワークはこちらの記事で詳しくご紹介しています。

第5チャクラ(喉チャクラ)の調整法

「自分の思いを伝えられない」

「職場での発言がうまくいかない」

「本音を言うのが怖い」

と感じる方は、第五チャクラが滞っているかもしれません。

第五チャクラは、「自己表現力、コミュニケーション力、正直に自分を表す力」 に関わるチャクラです。ここが弱いと、本当の気持ちを飲み込んでしまい、ストレスや違和感が溜まりやすくなります。

調整のポイントは、声や言葉で自分を表現することを意識すること。喉周りを開くヨガや呼吸法、青色の食材やユーカリ・ペパーミントの香りを取り入れると、自分の思いを自然に表現できるようになります。

▶ ムドラを使った第五チャクラの活性化ワークはこちらの記事で詳しくご紹介しています。

第6チャクラ(眉間/サードアイチャクラ)の調整法

「直感が鈍い」

「判断に迷いやすい」

「集中力が続かない」

と感じる方は、第六チャクラの働きが弱まっているかもしれません。

第六チャクラは、「直感力、ヴィジョン力、物事を洞察する力」 に関わるチャクラです。ここが滞ると、目の前のことに振り回されやすく、人生の方向性が見えにくくなります。

調整のポイントは、眉間に意識を向け、直感や洞察力を呼び覚ますこと。瞑想や前屈ポーズ、紫色の食材やフランキンセンス・ラベンダーの香りを取り入れることで、物事の本質を感じ取りやすくなります。

▶ ムドラを使った第六チャクラの活性化ワークはこちらの記事で詳しくご紹介しています。

第7チャクラ(頭頂/クラウンチャクラ)の調整法

「スピリチュアル感覚が鈍い」

「物事の全体像がつかめない」

「集中力や学びの効率が落ちている」

と感じる方は、第七チャクラが滞っている可能性があります。

第七チャクラは、「宇宙意識とのつながり、直感的理解、人生の方向性を見通す力」 に関わるチャクラです。ここが活性化していないと、頭が混乱しやすく、日常や仕事での判断に迷いが生じやすくなります。

調整のポイントは、頭頂に意識を向け、静かな瞑想や呼吸法で高次のエネルギーとつながること。シャヴァーサナや瞑想ポーズ、白・紫色の食材やセージ・ローズウッドの香りを取り入れると、直感力や洞察力が高まります。

▶ ムドラを使った第七チャクラの活性化ワークはこちらの記事で詳しくご紹介しています。

ポイント

不足・過剰・滞りに応じたワークを意識する

ヨガ・呼吸・色・アロマ・食事を組み合わせるとより効果的

各チャクラの活性化ワーク記事で、自分に合った方法を確認して実践する

チャクラでわかる自分の特徴|活発なチャクラと不活発なチャクラのサイン

チャクラ・リーディングや瞑想を続けることで、自分のどのチャクラが活発で、どのチャクラがあまり回転していないのか に気づくことができます。

活発なチャクラは、あなたの持つ才能や能力を最大限に発揮できている部分です。
逆に、不活発なチャクラは、体調や感情、人生の課題を映し出していることがあります。

自分のチャクラの状態に気づくことで、自分の強みを活かす部分と、伸ばしていくべき課題を見極めることができ、より人間的に成長し、自分らしい人生を歩む助けになります。

各チャクラの活性化サインと課題

チャクラ活発な時の特徴不活発な時の課題(人生のサイン)
第1チャクラ(尾骨)生命力があり、自信がある。地に足がついて安心感を持てる。体調が悪く、病気の可能性も。自信が持てず、生きることがつらく感じる。
第2チャクラ(仙骨)人生を喜びに満ちて体験し、創造力や感情表現が豊か。お金や創造力に問題が出ることがあり、生殖器系のトラブルの可能性も。
第3チャクラ(みぞおち)自分を大切にでき、意思決定や健康管理がしっかりできる。消化器系が弱まり、依存的になったり混乱や迷いが生じる。
第4チャクラ(胸・ハート)愛を与え、受け取ることができ、人間関係が豊かで安定している。愛情を感じられず孤独や悲しみが増え、心臓や肺の不調の可能性。
第5チャクラ(喉)コミュニケーションがスムーズで、好きな仕事や表現を楽しめる。言いたいことを言えず、仕事がうまくいかない、嘘をつくことが増える。
第6チャクラ(眉間)直感力が冴え、人生の方向性や目標への行動が明確。希望を持てず迷いやすく、思考過多や判断に迷いが生じる。
第7チャクラ(頭頂・百会)スピリチュアリティを感じ、直感やインスピレーションが冴える。自分の人生の目的が見えず、直感やインスピレーションを受け取りにくい。

注意|チャクラが壊れるとどうなる?

チャクラは、私たちのエネルギー・センターとして外界や感情、思考、情報を受け取り、放出しています。

活性化していない、閉じている、逆回転している場合は、エネルギーの流れが滞り、活力を失い、最悪の場合は病気につながることもあります。

その場合は、チャクラ瞑想やヒーリング、呼吸法、色・アロマ・食事などのワークで、チャクラを活性化させることが大切です。

自分のチャクラを意識して整えることは、健康で心地よく生きるための基本と言えるでしょう。

ポイント

ペンジュラムや瞑想で自分のチャクラ状態を確認する

活発なチャクラをさらに伸ばす

不活発なチャクラは課題として意識し、整えるワークを取り入れる

チャクラと健康|現代医療・心理学との関係

チャクラはスピリチュアルな概念として知られていますが、現代医療や心理学の視点からも、その存在や働きが理解できる部分があります。特に、チャクラと内分泌腺や神経系の関係が注目されています。

内分泌腺とのつながり

各チャクラは、身体の特定の内分泌腺と密接に関わっていると考えられています。
たとえば:

  • 第1チャクラ(尾骨):副腎と関係し、生命力やストレスへの対応力に影響
  • 第2チャクラ(仙骨):生殖腺と関連し、性ホルモンや感情のバランスを司る
  • 第3チャクラ(みぞおち):膵臓や消化器系とつながり、代謝や自律神経の働きに関与
  • 第4チャクラ(胸・ハート):胸腺と関係し、免疫機能や愛情・他者とのつながりを司る
  • 第5チャクラ(喉):甲状腺とつながり、代謝や声、表現力に影響
  • 第6チャクラ(眉間):松果体と関係し、直感や意識の明晰さに影響
  • 第7チャクラ(頭頂):脳下垂体と関連し、精神性や全体的なホルモンバランスに関与

このようにチャクラのバランスは、身体的な健康状態やホルモンの分泌、エネルギーの循環とも密接に関係しています。

神経系との関係

チャクラは、自律神経や末梢神経の働きとも関連しているといわれます。

特に、第3チャクラや第4チャクラはストレスや情動のコントロールに影響し、神経系のバランスとリンクしています。

  • 活発なチャクラは神経系の調整にも役立ち、ストレスへの耐性が高まる
  • 不活発なチャクラは神経の緊張や過敏、身体の不調として現れることがある

心理学的視点

心理学的には、チャクラの状態は感情のパターンや思考のクセとつながると考えられます。

たとえば、第2チャクラが滞っている場合は自己表現や喜びを感じにくく、第6チャクラが閉じていると直感や意思決定が鈍るなど、心の状態とチャクラのバランスが対応しています。

各チャクラと内分泌腺・神経の関係表

チャクラ位置主な内分泌腺神経系との関係心身の特徴
第1チャクラ(尾骨)尾骨付近副腎交感神経・副交感神経バランス、下半身の神経生命力・安定感・地に足のついた感覚
第2チャクラ(仙骨)仙骨・下腹部卵巣・精巣(生殖腺)腰部神経、骨盤周辺神経感情の安定・創造力・喜び・性的エネルギー
第3チャクラ(みぞおち)胃・みぞおち膵臓・消化器系胸部神経、自律神経自己管理・意志力・自立心
第4チャクラ(胸・ハート)胸骨付近胸腺胸部自律神経、心臓神経愛・共感・人間関係・免疫力
第5チャクラ(喉)甲状腺・副甲状腺頚部神経、喉・声帯神経表現力・コミュニケーション・自己表現
第6チャクラ(眉間)眉間(第三の目)松果体頭部神経、視神経・神経連携直感・洞察・人生のヴィジョン
第7チャクラ(頭頂・百会)頭頂脳下垂体中枢神経・全体ホルモンバランス高次意識・スピリチュアリティ・全体統合
ポイント

チャクラのバランスは、身体のホルモン・神経系・心の状態に直結

活性化すると、心身の健康や感情・思考の安定に寄与

不活性や滞りがあると、身体の不調や感情の偏りとして現れる

岩本幸子
岩本幸子

体調不良や病気のヒーリングを行う際、病気の箇所をヒーリングするだけでなく、関連するチャクラをヒーリングすると早く改善していきます。

【注意】チャクラが壊れるとどうなる?|病気との関連と予防法

チャクラは、目には見えないけれど、私たちの 身体・心・エネルギーをつなぐ大切なエネルギーの出入口 です。

そのため、チャクラが不活性になったり、極端に閉じていたり、逆に乱れた状態で過剰に回転していると、ただ「気分が落ち込む」「やる気が出ない」といった心の不調だけでなく、やがて 身体の病気や慢性的な不調 につながることがあります。

チャクラの不調がもたらす影響の例

  • 第1チャクラ(尾骨) が滞ると → 慢性的な疲労感、腰や足の不調、安心感の欠如
  • 第2チャクラ(仙骨) が弱まると → 生殖器系の不調、ホルモンバランスの乱れ、喜びを感じにくくなる
  • 第3チャクラ(みぞおち) が乱れると → 胃腸の不調、自己否定感、依存的な傾向
  • 第4チャクラ(胸・ハート) が閉じると → 心臓や肺の弱さ、孤独感、愛を受け取れない苦しみ
  • 第5チャクラ(喉) が詰まると → 甲状腺や喉のトラブル、自己表現の抑圧
  • 第6チャクラ(眉間) が乱れると → 頭痛や視覚の不調、過剰な思考や混乱、直感の鈍り
  • 第7チャクラ(頭頂) が閉じると → 無力感、生きる意味を見失う、スピリチュアルな孤立感

このように、チャクラの乱れは 心・身体・魂のすべて に影響を与えます。

逆にいえば、チャクラを整えておくことで、日常的なストレスや不安に強くなり、より健やかに、そして自分らしく生きることができるのです。

病気予防のためにできること

  • 毎日の チャクラ瞑想や呼吸法 を取り入れる
  • 色・アロマ・食事などでチャクラカラーを意識する
  • 不調を感じたときは チャクラのリーディングやヒーリング で早めに調整する

チャクラは「壊れてしまったらもう戻らない」というものではありません。
あなたが意識を向け、少しずつケアしていくことで、必ず回復し、再び力強く輝き始めます。


もしあなたが、

「最近ずっと疲れている」

「心も身体もスッキリしない」

という方は、病気になる前のサインかもしれません。

まずは簡単にできる チャクラ瞑想やセルフチェック から始めてみてくださいね。

チャクラ別|病気との関係まとめ表

チャクラ身体に出やすい不調・病気心や感情の課題
第1チャクラ(尾骨・会陰)足腰の痛み、坐骨神経痛、免疫低下、慢性疲労不安感、恐れ、自信の欠如、地に足がつかない感覚
第2チャクラ(仙骨・下腹部)生理不順、不妊、生殖器疾患、泌尿器系の不調、腰痛喜び不足、創造性の低下、依存や執着、パートナーシップの問題
第3チャクラ(みぞおち・太陽神経叢)胃腸障害、消化不良、糖尿病、肝臓の不調自己否定、無力感、依存傾向、怒りや不満の抑圧
第4チャクラ(胸・ハート)心臓病、肺疾患、喘息、循環器系の不調愛の欠如、孤独感、悲嘆、他者との関係の困難
第5チャクラ(喉)喉や甲状腺の疾患、気管支炎、声の不調自己表現の抑圧、嘘や不誠実、コミュニケーションの問題
第6チャクラ(眉間・第三の目)頭痛、視力低下、ホルモンバランスの乱れ、不眠直感力の鈍化、思考過多、人生の方向性を見失う
第7チャクラ(頭頂)神経系の不調、認知症、慢性的な疲労生きる意味の喪失、無力感、スピリチュアルな孤立
ポイント

身体の病気と心の課題はつながっています。

不調が続くと「チャクラが閉じているサイン」かもしれません。

早めにチャクラを整えることで、病気予防や回復のサポートになります。

すべてのチャクラを開いて統合する意味|創造性・生命エネルギー・覚醒とのつながり

materialize

個々のチャクラを整えることはとても大切ですが、最終的な目標は 「全てのチャクラを調和させ、統合すること」 にあります。
それぞれのチャクラが独立して働くのではなく、一本のエネルギーの流れとしてつながり、心身・魂の全体性を取り戻すのです。

統合によって得られる効果

チャクラが統合されると、以下のような深い変化が起こります。

創造性とのつながり

下位チャクラの生命力と上位チャクラの直観力が結びつくことで、より自由で創造的な発想が湧き出すようになります。

芸術や仕事だけでなく、人生そのものを「創造」していく感覚を得られるでしょう。

生命エネルギーと創造エネルギーの融合

第1〜第3チャクラに宿る「生きる力」と、第2チャクラに根ざす「生み出す力」が、第4チャクラ(ハート)を通して昇華され、そして、第5〜第7チャクラの「スピリチュアリティ」を通して、世界のすべてが一つに感じるといったより大きな愛や表現として現れます。

 それは「ただ生きる」から「自分らしく創造的に生きる」への転換へと変わります。

覚醒状態へ近づく

全てのチャクラが開かれると、内側のエネルギーの流れがスムーズになり、意識が拡大していきます。

「自分」と「宇宙」が切り離された存在ではなく、本来は一体であることを直感的に理解できるようになるのです。

クンダリーニ覚醒との関係

chakra

ヨガやインド哲学では、この統合プロセスを 「クンダリーニ覚醒」 と呼びます。

クンダリーニとは、尾骨のあたりに眠っている蛇のようなエネルギーで、それが上昇し、全てのチャクラを貫いて頭頂(第7チャクラ)に到達すると、強烈な覚醒体験や深い悟りへと導かれるとされています。

ただし、クンダリーニの覚醒は急激すぎると心身に負担を与える場合もあります。
そのため、一つ一つのチャクラを丁寧に整え、基盤を作りながら段階的に統合していくこと が大切です。

統合への道は日々の小さな実践から

統合は特別な人だけが体験できるものではありません。

瞑想やヨガ、呼吸法、セルフ・ヒーリング、自然との調和、そして自分を愛すること。その一つ一つの積み重ねが、やがて全チャクラを結びつけ、あなた自身の中に眠る大いなる創造性を目覚めさせていきます。

ポイント

統合の入り口としては、まず「日常の中でチャクラを感じ、整えること」から。
その延長に、創造性・生命力・スピリチュアルな覚醒が自然に開かれていきます。


今は「チャクラって何だろう?」という入り口に立ったところかもしれません。

でも、小さな一歩を積み重ねることで、誰もが自分のチャクラを整え、やがては創造性と生命エネルギーが統合された、より自由で目覚めた生き方へと近づいていけます。

覚醒体験について

頭の中の自動思考がとまり、覚醒体験を経験しました。こちらの記事にその時の状況や試した方法をまとめています。

よくある質問(FAQ)|チャクラに関する疑問に答えます

チャクラを感じられないときはどうすればいいですか?
初めのうちは、多くの方が「よくわからない」と感じます。
チャクラは肉眼で見えるものではなく、微細なエネルギーの感覚なので、焦らなくて大丈夫です。
瞑想や呼吸法、ヨガ、色やアロマを取り入れていくうちに、少しずつ体の中の「温かさ」「軽さ」「広がり」などの感覚で気づけるようになります。
チャクラを開くのは危険ではないですか?
急激にチャクラを開こうとしたり、無理にエネルギーを流そうとすると、心身に負担がかかることがあります。
でも、呼吸・瞑想・ヨガ・生活習慣の見直しといった自然で安全な方法なら心配ありません。
チャクラは本来、健康に生きるために誰もが持っているエネルギーの仕組みです。ゆっくり丁寧に整えていけば、危険どころか心身をサポートしてくれる味方になります。
チャクラは閉じることもありますか?
はい。ストレス、トラウマ、過労、感情の抑圧などによって、一時的にチャクラが「閉じる」「滞る」ことはあります。
ただし、それは壊れるのではなく、心身を守るための自然な反応でもあります。
自分を大切にして、少しずつ整えていくことで、再びチャクラは健やかに回転し始めます。

チャクラをもっと知りたい人へのおすすめ本

チャクラに興味を持ち始めたとき、「どの本を読めばいいのかな?」と迷う方は多いものです。
ここでは、初心者から少し深く学びたい人まで安心して手に取れる、おすすめの書籍をご紹介します。

私の卒業したBBSHの学長で元NASAの研究者であるバーバラ・ブレナンの第一の著書。

ヒーリングが詳しくないと少し無塚敷く感じるかもしれませんが、チャクラについては、この本以上に詳しく書いてあるものはないと思います。

お勧めです。


直観医療者のキャロライン・メイス女子の著書。

体調不良や人生の課題がどのようにチャクラに影響しているのかが、具体的な症例を踏まえてたくさん載っています。

自分の症状とチャクラの関係をより詳しく知りたい方にはお勧めの本です。

※ここでご紹介している本のリンクは、Amazonのアフェリエイト・リンクになっております。

ヒーリングをもっと勉強したい方向けのオススメの本

こちらの記事で、私が実際にヒーリングを学ぶために読んで、本当に人生が変わったおすすめのスピリチュアルなヒーリングの本をご紹介しています。

まとめ|チャクラを理解して「本当の自分」につながる

チャクラは、単なるスピリチュアルな概念ではなく、心・体・感情のバランスを映し出す大切なエネルギーの地図です。

第一チャクラから第七チャクラまでを知ることで、

  • いまの自分の強み
  • 乗り越えるべき課題
  • 本来の可能性

が、少しずつ見えてくるようになります。

「私はどうして不安になりやすいんだろう?」
「もっと自分らしく生きたい」

そんな問いの答えも、チャクラを通して探していけるのです。

チャクラを整えることは、外から「新しい自分」をつくることではありません。
本当はすでに持っている 「自分の力」や「魅力」 を思い出すプロセスなのです。

瞑想やヨガ、呼吸法、色やアロマなど、日常にできることから少しずつ取り入れてみてください。
気づいたときには、不安よりも安心が、孤独よりも愛が、混乱よりも直感が、あなたの中に自然と広がっているはずです。

チャクラの学びを通して、「本当の自分」とつながり、人生をもっと軽やかに、そして豊かに歩んでいきましょう。

オーラを見たい!

オーラは、練習すれば見ることができます。オーラを見るための練習方法はこちらの記事(▼)でご紹介しています。

≫オーラを見る練習方法

私の人生を変えたチャクラ・ヒーリング|初心者でもできる第一歩

チャクラは、自分の心とカラダに密接に関係しているもので、知れば知るほど、

  • 自分が何を得意としているのか?
  • 何をこれから伸ばしていったらいいのか?
  • 人生の使命は何か?

という自分自身への深い気づきにつながります。

私自身も、20年以上前に、初めて、自分のチャクラについて学び、どのチャクラが活性で、どのチャクラが不活性なのかを理解しながら、不活性なチャクラの中に隠された自分の人生の課題を知り、ヒーリングし、少しづつ成長してきました。

私は特に第三チャクラがよわよわだったのですが(自分を責めてばかりいました)、しっかりと向き合っていくうちに、だんだんと変わることができたのです。

チャクラを知って、ヒーリングを学ぶうちに、自分が本当に好きなスピリチュアルな世界のことを仕事にし、たくさんのお客様にいらしていただけるヒーラーになりました。そして憧れだった沖縄離島暮らしを始めることができるようになったのです。

もし、あなたが、ヒーリングが好きなら、今からでも決して遅くはありません。少しずつ、自分のことをより深く知り、自分を癒し、人生をより前向きに創造的に変えることができるのです。

人生を、自分が望んだように、創造的に生きる術をヒーリングからは学べます。

個人セッションのご案内|トラウマがあっても大丈夫、あなたにもできる

最初は私も「自分でヒーリングできるのかな?」と半信半疑でした。というのも、私は子供時代にいじめ経験があって、結構大きなトラウマがあったためです。

ヒーリングの学校BBSHに入学して、カリキュラムのヒーリングを学びながら少しずつ変化を感じたものの、どうしても一人では行き詰まってしまう時期がありました。

そんな時に支えになったのが、ヒーラーの先生による個人セッションです。

信頼できる先生にチャクラの状態を見てもらい、必要なヒーリングを受けることで、心のブロックやエネルギーの滞りがスッとほどけていくような感覚を何度も経験しました。

個人セッションで得られること

  • 今の自分のチャクラ状態(強み・課題)を知れる
  • ひとりでは気づけない心のブロックを解消できる
  • エネルギーが整い、感情が軽くなる
  • 「何から始めたらいいのか」が明確になり、行動に移しやすくなる

実際に多くのお客様からも、
「セッションの後、ずっと抱えていた不安がふっと軽くなった」
「眠れるようになり、翌朝スッキリ目覚められた」
「自分の人生に自信を持てるようになった」
といった感想をいただいています。

👉 「まずは自分で試してみたい」という方は、セルフヒーリングの記事から。
👉 「ひとりではどうしても難しい」と感じたら、ぜひ一度個人セッションを体験してみてください。

💫 ヒーリング個人セッションの詳細はこちら

ヒーリング個人セッション

ヒーリング歴15年、2,000人以上の方の人生を変えてきた実績と経験があります。どうぞ安心してご相談ください。

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