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頭の中のお喋り(雑念)が止まらなくてチャネリングできない時の瞑想の練習方法

雑念が鎮まらなくてチャネリングできない時の練習方法

こんにちは。BBSHヒーリング@HEALING LOVEの岩本幸子(イワモトユキコ)です。

頭の中のお喋りが止まらなくて、チャネリングができません。
瞑想をしていても、静まることはありません。
どうしたらいいですか?

質問者

ユキ

頭の中のお喋りは、なかなか止まらないですよね。
でも、実は、頭の中のお喋りは、無理に止める必要はありません。
おしゃべりに耳を貸さなくなれば、そのうちに自然に静かになります。

この記事では、チャネリングのために瞑想の練習をしているけど、頭の中のお喋りがなかなか止まらないため、どうしたらいいのか?

と悩んでいる初心者さんが、段階を追って、頭の中のお喋りを静かにする方法をご紹介します。

チャネリング歴12年の私が、初心者だった頃、やっぱり頭の中のお喋りで苦労していた時に練習して、実際に、克服した方法です。

これからチャネリング上手くなりたい方々の参考になれば幸いです。

頭の中のお喋り(雑念)が止まらなくてチャネリングできない時の瞑想の練習方法

目次

【結論】頭の中のお喋り(マインド)を鎮める方法

頭の中のお喋りは、なかなか静かにならないですよね。

私もチャネリング初心者の頃は、長時間瞑想をしてい他にも関わらず、頭の中のお喋りがなかなか止まらず苦労しました。

そのため、少しでも雑念を鎮めようと思い、覚者や聖者の瞑想のリトリートに参加したり、ヨガや色々な方法を試しました。

このようなさまざまな練習を通して、最終的に得た結論は、

  1. 頭の中のお喋りに耳を貸さないこと。
  2. 頭の中のお喋りを止めようとせずに、ただ傍観すること。

この二つが大切だと学びました。

ポルトガルの覚者Moojiの教え

私は、マインドがどうしても静かにならない時、何度かMoojiのリトリートに参加して、瞑想を学びました。

Moojiの教えはシンプルで、再現性があるので、誰でも練習し、習得することができます。


Moojiは英語でお話しされていらっしゃいますが、動画の字幕を日本語にすることができます。
動画の「設定(歯車マーク)」→「字幕」→「自動翻訳」→「日本語」

コツ①雑念に耳を貸さないこと

実際に、瞑想中に、頭の中でお喋りが始まった時、その話に耳を貸さないでいると、次第にお喋りが消えていくのを体験できます。

コツは、頭の中のお喋りはひっきりなしに上がってきますが、ただ、それを、眺めているだけで、耳を貸さない、同一化しないでいるようにします。

すると、お喋りは、自然に上がってきますが、しばらくすると自然に消えていきます。

一方で、お喋りに耳を傾けてしまう、同一化してしまうと、お喋りはなかなか静まることはありません。

MEMO

同一化するとは、その考えが自分自身だと感じてしまうことです。

お喋りを自分だと感じるのはおかしいことのように聞こえますが、でも、私達のほとんどの人は、この頭の中のお喋り=自分だと勘違いしています。その結果、そのおしゃべりに耳を傾け、同意してしまい、止めることができないのです。

コツ②雑念を鎮めようとすると上手くいかない

また無理に止めようとすると、かえって大きくうるさくなることもあります。

わかりやすく例えると、頭の中のおしゃべりは小さな子供のようで、無理やり止めようとすると騒ぎ立て、見守っていると静かになる、という感じです。

初心者のためのマインドを鎮める練習方法

お喋りに耳を貸さないこと、同一化しない、というのはわかったけど、ちょっとわかりにくいなぁ。
自分にもできるかな。

質問者


ユキ

問題ありません。
最初は難しく感じるかもしれませんが、要は慣れなので、必ずできるようになります。

私も最初はすぐにはできなくて、時間をかけて、いくつかの段階に分けて練習していました。

頭の中のお喋りに耳を貸さない、同一化しないところに辿り着くまでに、途中段階をいくつかに分けて、段々とできるようになる方法です。

雑念が鎮まらなくてチャネリングができない時の練習方法

第一段階

一人になって静かに座る時間を儲ける。

毎日5分〜15分くらいでも大丈夫です。

なれないうちは、早朝がやりやすいです。

第二段階

毎日短い時間でも瞑想を始める。

その時に、頭の中で考えていることを一旦横に置いて、耳を貸さない練習をしてみます。

第三段階

呼吸に意識を集中します。

家族や仕事や家事のことなどを考えそうになったら、呼吸に意識を戻します。

第四段階

息を吐くたびに、頭の中の考えが自然に吐き出されて静かになることをイメージします。

同時に、カラダの緊張をできるだけ抜いていきます。

第五段階

頭のお喋りが静かになったら、眠くなるかもしれません。これはカラダの緊張が解けてきたという意味なので、問題ありません。もしどうしても、眠かったら眠ってしまいます。

第六段階

瞑想しながら、頭の中のお喋りが上がってきたら、耳を貸さずに呼吸に意識を集中していきます。しばらくすると、お喋りが完全に止まって静寂を体験できるようになります。

いきなりすぐに、自分の頭の中のお喋りに耳を貸さないことはできないかもしれませんが、段階を追って練習していけば、必ずできるようになります。

この練習方法ができるようになると、瞑想をしていない普段の生活の時でも、呼吸に意識を向けるだけで、だんだん頭の中のお喋りを静かにすることができるようになります。

「頭の中のお喋りがなくても生活ができるんだ!」とびっくりすると思います。

エネルギーの状態もよくなるので、カラダが消耗しなくなります。頭の中のお喋りはとてもエネルギーを消耗します。

当然、ノイズが減るので、チャネリングも、守護天使の声が聞きやすくなります。

どうしても頭の中のお喋りが静まらない場合

今回ご紹介した練習方法を繰り返していると、普通の方なら遅くても半年くらいでマインドが静かになるのを感じられるようになります。

でも、中には、本当に毎日瞑想の練習を頑張っているけど、どうしても頭の中のお喋りが静かにならない、という方もいらっしゃいます。

そんな時の対処方法を2点ご紹介します。

  1. 自分を受け入れる
  2. ありがとうやマントラを唱える

1.自分を受け入れる

そんな時は、どうかご自分を責めずに、まずは、現在の状況(頭の中のお喋りが静まらないこと)を受け入れます。

理想的ではないかもしれませんが、不完全な状態の自分、ありのままの自分をそのまま受け入れると、肩の力が抜けて自然とできるようになることもあります。

心を沈めた静寂な状態というのは、本来誰の中にもある自然な状態なので、焦ることを止める、自分を受け入れるというスタンスをとっているうちに、だんだんとできるようになります。

そもそも無くなったりしませんから、慌てずにじっくり腰を据えて、時間をかけながら練習を続けていってください。

2.ありがとうやマントラを唱える

雑念を消すために、ありがとうや短いマントラを唱え続けるというのも効果があります。

特に、ありがとうという言葉にはヒーリング効果があって、心のがザワザワする時、怒りが静まらない時、どうしても落ち着かない時などに、何回も唱えると、自然に涙が流れて落ち着いてきます。

やり方は、108回くらい連続で唱え、その後、瞑想します。

時間も5分〜10分くらいしかかからないので、初心者の方でも無理なく続けられます。

≫ハイヤーセルフにつながる ありがとう瞑想

まとめ

頭の中のお喋りを止める方法、コツを、もう一度、まとめますね。

  1. 頭の中のお喋りは、耳を貸さない、同一化しないようにすると消える。
  2. すぐに耳を貸さない同一化できない時は段階を追って、練習していけば上手くなる
  3. お喋りを止めようとしない。小さな子供を見守るように、眺める癖をつける。
  4. 毎日15分くらい一人で瞑想する時間をもつ。
  5. 瞑想の時に、呼吸に意識を置いて、おしゃべりに耳を貸さない練習をする。
  6. もし眠くなったら、眠ってしまって大丈夫。

チャネリングの練習方法

チャネリングの基礎的な練習方法は、こちらのページで詳しくご紹介しています。

みるみる上達するお勧めのチャネリングの練習方法・コツ・心構えについて 初心者でも簡単にできるチャネリングのやり方・練習方法・コツ・心構えについて

≫みるみる上達するお勧めのチャネリングの練習方法・コツ・心構えについて

チャネリング中に眠くなる場合

チャネリング中に寝落ちする場合は、こちらの記事に原因と解決方法をご紹介しています。
≫なぜチャネリング練習中に眠くなるのか?眠くならないための練習方法

最後に

チャネリングも、瞑想も、本来私たちが持っているものへと戻っているだけなので、何か特別なものにならなくていいのです。

特別な人になる必要や、特別な才能は必要ありません。

ただ、それを邪魔しているものを取り除くこと、ここでは、頭の中のお喋りを同一視しない、だけでいいのです。

自分には上手くできない、とすぐに諦めるのではなく、丁寧に自分と向き合うことを続けることで、最初できなくてもだんだんできるようになっていきます。

こうして丁寧に自分と向き合うことで、本来の自分の在り方を取り戻し、同時に、自然とヒーリングされていくのも気がつきます。

ゆっくり丁寧に時間をかけて、守護天使との繋がりを感じられる自分に戻っていきましょう。

大丈夫です。一緒にがんばりましょう。

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