頸椎捻挫・腰椎捻挫の処方薬に頼らない痛み軽減方法

こんにちは。BBSH認定ヒーラー@HEALING LOVEの岩本幸子(イワモトユキコ)です。

2019年6月に交通事故に遭ってからというもの、できるだけ早く首と腰の痛みを軽減できる方法がないか、いろいろたくさん調べています。今回は、前回の記事に引き続き、腰痛を軽減できるクッションのほか、特に、病院の処方薬で薬害が怖いので、処方薬以外のホメオパシーの痛みどめ方法を調べたのでご紹介します。

交通事故による頸椎捻挫・腰椎捻挫を早く回復させるには

頸椎捻挫・腰椎捻挫の処方薬に頼らない痛み軽減

今回の記事では、腰痛の物理的なサポートのためのクッションと、筋肉の効果をほぐすアロマ・マッサージ・オイル、それと処方薬以外でのホメオパシー・レメディを使った痛みどめを順番にご紹介していきます。

腰痛クッションと背中クッション

事故からほぼ6か月。おかげさまで少しづつはよくなっていますが、なかなか完全に疼痛が抜け切れないでいます。特に腰は、日常でよく動かす部分なだけに、ちょっと強い負担がかかると痛みがぶり返してしまいます。

私が一番腰が痛むときは、座っている時なのです。時に床で胡坐は一番痛み、椅子でも長時間座っているのが本当に苦しかったです。

胡坐はできるだけしないようにしても、椅子に座らないで生活はできないので、腰痛クッションなるものを試してみることにしました。

腰痛クッション

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今回、ネットで調べて、レビューの良かった腰痛クッション背中クッションを見つけてみたので購入。

この二つはセットでなくて単品でも購入可能なのですが、今回は、腰から背中の張り、痛みに対応するために、両方購入して試してみました。

実際に試してみた感想ですが、「すごく良かった!」です。

特に座布団の方が、クッションが少し硬めになっていて、座るだけで、軽く腰が立つようにサポートしてくれます。それでいてクッションが固すぎないのでお尻が痛くならず、また、腰の上に来る背中がまっすぐになるので腰が変に反らずに、本当に痛みが何もしていなくても1/4くらいに激減します!

こんなに楽になるなら、事故後もっと早くに買ってあげたら良かったと思ったくらいです。(事故から数か月は食事の時に椅子に座るのさえ本当に痛くて苦しかったので。)

事故以前は疲れたとき以外腰痛にはならなかったんですが、きっとこのクッションを使っていたら、もうずっと長時間、椅子に座っているのが快適だったんじゃないかというくらい買ってよかったものです。

もし腰痛持ちで、椅子に座るのが苦しい方は、本当にお勧めですので、ぜひ試してみてください。価格もそれほど高くないので、決して損はないかと思いますよ。

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一方の背中クッションですが、これも程よいクッションがあって背中を支えるのが本当に楽になりました。

ただ、こちらの背中宛てクッションの下の部分のポッコリ出ているカーブの部分が、椅子に設置すると重力で下がってしまうので、腰というよりお尻の部分に当たる感じになってしまいます。

私の場合、お尻をホールドするより、腰のS字カーブの部分にフィットしてもらいたかったので、ちょっと残念でした。

今は、背中クッションの位置を、椅子に座ってから自分で少し持ち上げて、腰のカーブにフィットさせてから、背中で背もたれにクッションをはさんで、下に落ちていかないようにして使っています。ちょっと面倒ですが、それでもあるのとないのとでは雲泥の差なので、本当に買ってよかった品物でもありました。

腰痛、背中が痛い方には、ぜひ、試してもらって、椅子に腰かけても腰の痛みに苦しまないようになっていただきたいくらいです。

 

 

アルニカ・オイル

頸椎捻挫も腰椎捻挫も、事故後数か月経つと、痛みの種類が変わってきて、初期の頃のズキズキの痛みから筋肉が固まって突っ張るような痛みに変わってきます。

それで、固まった筋肉を柔らかくするにはどうしたらいいのか調べたところ、マッサージがとても効果的とのことでした。

WELEDA(ヴェレダ) アルニカ マッサージオイル 100ml

特に、事故のトラウマをリリースするには、アルニカのマッサージ・オイルが役に立つということを突き止めて、大好きなヴェレダ・アルニカ・マッサージ・オイルでマッサージすることにしました。ヴェレダは、もう皆様もご存知かと思いますが、ドイツ製のアロマ・オイルのメーカーです。

一度使うと虜になるくらい、ヴェレダのオイルのハーバルな香りが大好きです。甘すぎないグリーンの中に深く広がる香りがあって、手に取るだけで癒されるオイルです。

ベース・オイルのアルニカは、筋肉疲労にも、トラウマ(筋肉痛など)にも効果があるキク科のオイルで、その上、痛みを減少するローズマリーのエッセンシャル・オイルとホワイトバーチ(白樺)のエッセンシャル・オイルが含まれています。

お風呂上りに患部に毎日首と腰に塗り込んで使っています。

塗った時と塗らない時に比べて、塗っても動いてしまうと痛くなってしまうくらいの効果ですが、それでも塗らないよりはましなので、毎日続けています。

 

アーニカ・ホメオパシー・レメディ

1.ホメオパシー

6か月も通院していると、処方された痛みどめを多量に飲まなくてはならず、胃が痛かったり、薬害で副作用が心配になりませんか?

私も、病院の先生に症状を言うと、薬をたくさんの種類(現在は4~6種類)出されてしまい、特に強い薬は副作用など心配なので、本当に痛いとき以外はあまり服用していません。できるだけ副作用の少ない方法を選びたいので、カラダにやさしいホメオパシーの薬を探しました。

ホメオパシーというのは、毒を以て毒を制するタイプの治療法で、少量の毒をでき得る限り最小の量に薄めて、その最小に薄められた毒を服用することで、痛みや症状を改善するというタイプのものです。

海外では、日本のように国民健康保険で病院に通えないので、ホメオパシーは一般的に良く使われている治療方法なのです。ホメオパシーのおすすめ図書(▼)。

ホメオパシーin Japan―基本36レメディー (由井寅子のホメオパシーガイドブック1)

 

疾患・症状別ホメオパシー事典―400種のレメディ一挙掲載! 実用222疾患の処方ガイド

ホメオパシーも本当に面白いので、ご興味がある方は是非、いろいろ調べて試されたらいいかと思います。ぴったりのレメディ―が選べたら、症状が劇的に変わることがありますよ。(私の友人がパニック症をホメオパシーで治したと言っていました。)

2.痛みを軽減するホメオパシー・レメディ(副作用なし・胃腸にやさしい)

このホメオパシーをいろいろ調べていくと、痛みをリリースするタイプのレメディもあるんです。

ホメオパシージャパンレメディー バース1 Arn. アーニカ 200C

アーニカ(アルニカ)は、先にご紹介したマッサージ・オイルのアルニカと同じですが呼び方が違う。

ホメオパシーでもアーニカは、ショックや筋肉の痛みにとてもよく効くレメディで、カラダの痛みが強い時に常備薬として利用されているものです。

(ホメオパシーの薬剤は飲むというよりなめるのですが)飲むと、スーッと不思議と痛みが和らぎます。ホメオパシー・レメディは砂糖菓子でできているので、まったく薬ではないので、毎日飲んでいても胃に負担がかからないです。ただ、なめる回数が多いと、砂糖でちょっと舌がざらざらします。それでも、処方薬に比べると全然胃腸に負担がかかりません。

私も、痛みがひどい時には、10日以上、毎日3~4回、なめていましたが、胃は全く痛くなりませんでした。

副作用もなく、いちょうにも負担がないホメオパシーは、安心して飲めるレメディなので大好きです。海外だともっとたくさんの種類があるのですが、日本ではホメオパシーはあまり有名でなく、簡単に手に入るものが限られているのが本当に残念で仕方ありません。

私のように、胃腸が弱い方でも安心なので、薬害が怖い方が、薬漬けにならないように痛みを抑えたいのでしたら、ホメオパシー、お勧めですよ。

まとめ

世の中には、胃にやさしく、副作用もない痛みを軽減できる方法がまだまだたくさんあるんですね。

今回ご紹介した痛み軽減方法は、

  • 腰痛クッション+背中クッション
  • アルニカ・マッサージオイル
  • アーニカ・ホメオパシー・レメディ

でした。処方薬と違って、根本から治したい方には、時間はかかりますが、自分の抱えている痛みと向き合いながら(つらいけど)、自然が与えてくれたカラダにやさしい方法をいろいろ調べて利用していくのがいいかと思います。

自分の腰痛と向き合うヒーリングの方法はこちら(▼)。

腰痛をヒーリングする

この記事が、同じように頸椎捻挫・腰椎捻挫・腰痛に苦しんでいる方のお役にたてれば幸いです。

3 Comments

佐藤優

ヒーラーであるなら、ご自身で治せるのでは?

何故そのような事故に遭うのかを内観されないのでしょうか?

返信する
YUKIKO IWAMOTO@HEALING LOVE

佐藤優様、

はじめまして。コメントどうもありがとうございます。
質問を拝見させていただきまして、ヒーリングにあまりなじみがない方にはきっと疑問に感じる点だろうなと思いました。
うまくご説明できるかわかりませんが、最善を尽くしてみます。

まず、「自分でヒーリングできるかどうか?」についてですが、これは長いヒーラー生活で私が実際に体験してきたことなので、他のヒーラーさんはどうかわからないのですが、正直に、できる時とできない時があります。

実際に、自分の小指の先のやけどなどは、その瞬間にヒーリングをすると確実に良くなりますが、例えば、全身やけどを瞬間でなくそうとヒーリングする場合、実際にはやったことはないですがたぶん難しい気がします。大きなけがや病気の場合、治りを早めたり、症状を少し小さくする可能性はありますが、自分自身の体調が悪い状態(今回のような怪我が大きい場合など)は、エネルギー状態が良くないこともあってか、ヒーリングする体力が保てなくて難しいことが多い気がします。
そのため、ケース・バイ・ケースで、臨機応変にエネルギー・ヒーリング以外の方法も、取り入れて治療を進めていくことの方が、無理にヒーリングだけのこだわらずに進めていく方がいい気がしています。

実際に、私のところにヒーリングにいらしてくださっていたクライアント様たちにも、ヒーリングが同じがんのヒーリングをしても瞬間に効果があった方もいらっしゃったし、数か月から数年時間がかかった方も、またあまり効果がなかった方もいらっしゃいました。私自身だけでなく、その時の状態や、病気の重さや、感情や精神的な部分も含めていろいろな条件が合わさって効果が出るのだと思います。効果が出にくい場合は、それでもヒーリングにご興味がある方には、ヒーリング以外の方法も併用して進めていくことをお勧めしたり、人や症状によっては時間がかかる場合もあるということもご説明差し上げたりしていました。

ヒーリングというと、完璧な奇跡的なイメージをもたれるかもしれませんが、良い時もあれば、そうでない時もあります。その両面を受け入れて、効果が出ない時には、では、別の(その人や症状に合った)効果が出るものは何か?の提案ができることも含めてヒーリングなのではないかと思っています。

次に、「事故に遭うことへの内観はしないのか?」についてですが、事故に遭ったことへの内観はとても深い気づきにつながっています。
今までたくさんの方々とのヒーリングを通して、起こった出来事について良い悪いという意味合いを超えて、間違いなく深い何かの気づきにつながるために起こっています。今回の事故についても、私の中で気づいて手放さなければならなかったことがいくつも意識に浮上してきており、それらの気づきは事故が起きなかったらきっとずっと気が付かなかっただろうと思うほど、深く意識に蓋をしていたものばかりです。

事故に遭うことは痛いし、つらいので、人間ならだれでもあいたくはないですし、ヒーリングでできたら何とか避けたいものですが、私自身の気づきの学びの中ではたぶん決して避けられなかったのだろうと思います。万が一、事故が避けられたとしても、別の何かが気づきを深めるために別途私の身に起こっただろうと思うのです。人生の中の学びの計画は、決して個人的に頑張って避けられるものでもないのと、事故が起こったのだからその自分が悪いと思うこともまた必要ないことですし、起こったことは起こったこととして受け入れていくしかありません。

起こった出来事を良い悪いの意味合いを超えて理解していくことができるようになることが、私にとっては、なぜ事故が起こったのか?と自分自身に詰問するよりずっと楽で、幸せな方法なのです。

うまく説明できたかわかりませんが、今の時点で、いただいたご質問に対する私の正直な答えです。
ご理解いただけたら幸いです。

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