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焦り・イライラの対処法【動画】

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こんにちは。BBSH認定ヒーラー@HEALING LOVEの岩本幸子(イワモトユキコ)です。

焦っているときには、イライラしたり、行動を起こしても何か上滑りしてしまいますので、更にイライラして、悪循環にはまります。

焦りやイライラの自分に気が付いたら、自分自身に栄養を与えることを学ぶときです。

自分の焦りやイライラから抜け出して、しっかりと地に足がついた状態を取り戻せる対処法をご案内します。

焦り・イライラの対処法【動画】

焦り・イライラの原因

焦りやイライラの原因は、大きく3つくらいに分けられます。

  1. 心の栄養不足
    どこか深い部分で「愛が足りない」「エネルギーが足りない」と常に感じているため、それを外側から補えないと感じると焦ったり、イライラしたりする。
  2. カラダの栄養不足
    食事の質が低いと、カラダがエネルギーを生産することができずに焦ったり、イライラする気持ちになりやすくなる。
  3. 不安要因
    仕事や生活の中で、ストレスになることが起こって、気持ちが不安定になっている。感情を我慢しすぎて、溜め込んでしまい、焦りやイライラを感じている。

心の栄養不足
グラウンディングを意識する

今回の動画では、主に、この心の栄養についてみていきます。

焦りやイライラしているときに、自分のカラダをよく観察していみると、頭の中でグルグル思考や感情が巡るだけで、しっかりと地に足がついていないことに気が付けると思います。

今回の動画では、頭に上りすぎている気を丹田に収めて、しっかりとグラウンディング(地に足をつける)することで、まず、心の土台をしっかりさせて、その後、焦りやイライラを生み出している心理的な要因(愛が足りないと感じている部分)を見つけて、変容・統合させていきます。

焦り・イライラの対処法について

YouTube動画 24:25(音声有)

心の栄養のポイント

  • 丹田グラウンディングを意識する。
  • 丹田から呼吸をするだけで、気持ちが落ち着く。
  • 焦っている・イライラしている自分を客観的に眺める。
  • 焦りやイライラしている自分を決して否定してはいけない。
  • 焦っている・イライラしている自分の抱えている「足りない感じ」「欠乏感」の意識に気づく。
  • 「足りない感じ」を持っている自分をそのまま受け入れる。
  • 丹田グラウンディングを意識しながら、「足りない」と感じている自分に愛を送るようにする。
  • 涙が流れる場合もあるかもしれないが、そのまま、流れるに任せておく。

カラダの栄養不足
栄養価の高い食べ物を食べる

カラダの栄養は、毎日の食生活によって決まります。

甘いものやお菓子ばかり食べていると、どうしても栄養が足りなくなり、焦りやイライラが強くなってしまいます。

きちんと自分に食事からの滋養を与えることを心がけましょう。

カラダの栄養のポイント

  • 卵、お肉を多めに食べるようにする。
  • 食事の質を落としてはいけない。(ジャンクフードや甘いものを食べるのを避ける。)
  • できるだけゆっくり休む。
  • 睡眠時間は(8時間くらい)は、決して削らない。

不安要因
ストレスなど

ストレスなどによって、不安になる場合は、こちらの記事(▼)に動画付でまとめてありますので、ご覧ください。

【今にいる】不安になった時の対処法【すぐに幸せになれる】

まとめ

焦りやイライラがあるときには、心の栄養とカラダの栄養を満たすようにすれば、自然と落ち着いてきます。

心の栄養の方は、「焦っている自分」「イライラしている自分」を否定しないように、そのまま受け入れることを意識します。

自分自身を受け入れることで、かなり落ち着いてくるようになります。

また、日常生活では食事に気を付けるようにして、卵やお肉などの栄養価の高いものを意識するようにして取りましょう。

睡眠時間も十分に確保してください。

この点を意識するだけで、毎日が、より生産的に過ごせるようになっていきます。

 

食事についてはこちらの記事(▼)でもまとめています。特に、加齢で消化力が落ちてきている方には、参考になるかと思います。基礎体力をつけるために食事はとても大切なので、ぜひ参考になさってください。

【チャネリング】40代・50代アンチ・エイジングの食事について

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