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地を這うようなだるさの疲れを癒すには高タンパク食とビタミンCで改善する

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こんにちは。BBSH認定ヒーラー@HEALING LOVEの岩本幸子(イワモトユキコ)です。

最近のコロナのせいなのか、疲れを感じている方々も多くいらっしゃることともいます。地を這うようなカラダのだるさ、カラダが冷えるなどの症状を伴う疲れについて、早く改善したいものですよね。

また、先日、「肩こり」のヒーリング・リクエストをいただいていましたお客様からも「疲れを癒すにはどうしたらいいでしょうか?」と同様にご質問をいただいていました。

そこで、今回は、「疲れを癒す」について回答したいと思います。

地を這うようなだるさの疲れを癒すには高タンパク食とビタミンCで改善する

結論
疲れを癒すには食事を高タンパク質食に変える

恒久的な疲れやだるさを改善するには、食事を高タンパク食に変えることが一番です。高タンパク食と糖質を減らして、ビタミンCを多量に飲むことで改善していきます。

  • 高タンパク食
  • 低糖質食
  • ビタミンC

過去10年間のヒーリングでの背景から
根本的な解決法を探す

過去10年間に疲れやすさを感じてヒーリングを受けにいらしてくださる方は、実際に、数えられないほどたくさんいました。

ただ、ヒーリング・セッションで、疲れが瞬間的になくなっても、1,2か月くらいするとまた同じように地を這うような疲れを感じて、また予約する、といったことを繰り返されている方もいらして、根本的な解決になっていないのだと感じていました。

また、私自身、2019年6月に交通事故に遭い、その後、カラダがとても疲れやすくなってしまいました。筋肉が低下したこともあったと思いますが、ちょっとした家事をしただけで、全く動けなくなる状態が1,2週間続くほどの疲労を抱えました。

もちろんその疲れをヒーリングしましたが、瞬間的に変化はしますが、数日するとまた同じような疲れに襲われるというのを繰り返していました。

そのため、根本的な解決方法をずっと探していました。

疲れの原因
アドレナル・ファティーグ

実は、私たちは、生活の中で強いストレスを感じると、副腎が疲弊してしまい、慢性的な疲労を感じるようになります。一般的には、過剰なストレスを感じたその半年後に、副腎性疲労いわゆるアドレナル・ファティーグになるとも言われています。

私自身の経験からも、2019年6月に交通事故に遭い、その後半年以上の間カラダがほとんど動かないような強いストレスを感じていて、2020年2月に通院を終えてからも、カラダの非常な疲れを感じ続けていました。強いストレスを感じて約半年くらい、アドレナル・ファティーグになってしまったのではないかと思いました。

自分がアドレナル・ファティーグになっているかどうかチェックするには(▼)

(外部リンクにつながります。)

自己診断チェックリスト

高タンパク+低糖質食+ビタミンCに実際に変更してみて
半年ほどで改善効果あり

今までの経験から、過度の疲労に対しては、ヒーリングだけでは根本的な解決には至らないため、実際に、高タンパク+低糖質食+ビタミンCに半年以上をかけて食事を変えてみました。

参考にした本は、上述の本(▲)のほか、こちら(▼)の本です。

これらの本を読んでいて、著者が共通して言及しているのは、

「私たちのカラダは、水を除くとそのほとんどがタンパク質でできています。筋肉も、血管も、臓器も、骨も、ホルモンも、タンパク質がないとカラダを健康に保つことができません。

しかしながら、多くの人はそのタンパク質摂取量が足りていない。

糖質過多になっているために、カラダを構成する原料が不足している。

そのために、あらゆる不調が起こる。」

のだそうです。興味がある方は、実際に読まれるといいと思います。お勧めです。

半年かけて食事を変えてみたところ、地を這うような疲れは、徐々になくなっていきました。(交通事故の怪我の痛みは、まだあるのですが、それも徐々に改善しています。)

実際に実践してみて分かったことは、

  • 糖質を多量にとりながらの高タンパク食だけではあまり効果がなかった
  • できるだけ高タンパク食にシフトして、同時に徐々に糖質を減らす(0でなくてもいいけど少なくする)ことで、改善が見られる
  • タンパク質量はプロテインで、一日最低60gくらい(体重50㎏の女性)必要
  • ビタミンCをメガ量(5g/日くらい)とることがとても効果あり

注意点
焦らずゆっくり進める

食事を変えることは、決して簡単なことではないので、焦らずゆっくり進めることが大切です。

特に私のように完全菜食主義者(ヴィーガン)で、肉、卵、魚、牛乳など、まったく食べない方は、いきなり動物性タンパク質を消化することはできません。何か月かかけて、少量ずつ食べられるようにしていくことが大切です。

どうしても消化できない時には、消化酵素を使うと少し楽になります。

消化酵素を飲みながらでも、カラダが消化できるようになるには、3か月から半年くらいはかかりました。

まとめ

  • 慢性的な疲労の改善には、高タンパク+低糖質食+ビタミンC。
  • 効果が出るには、3か月から半年くらいかかる。
  • 最初は、カラダがタンパク質を消化できないが、ゆっくり時間をかけて慣らしていく。
  • タンパク質を消化するには消化酵素を使うのも良い。

ヒーリングで、副腎を健康な状態にすることもできるのですが、結局、毎日の食事が同じのままだと、遅かれ早かれカラダが元に戻って、また疲労してしまうことにつながります。

ヒーリングだけでなく、食事を見直すことで、根本的な疲れない体つくりを目指すことが、基本的なヒーリングにつながるのではないかと思い今回記事にまとめてみました。

参考になればと思います。

他にヒーリングで疲れを癒す方法については、いろいろあるので、また時間あるときに、別途まとめていきたいと思います。ご質問ありがとうございました。

肝臓が疲れていて疲れがとれないケースはこちらの記事(▼)でご紹介しています。

疲れが取れない時には肝臓をデトックスすると改善するケース【実体験データ有】

肩こりのヒーリング・リクエストへの回答はこちらの記事(▼)でご覧いただけます。

肩こりのヒーリング

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