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歯槽膿漏にはクローブの精油

こんにちは。BBSHヒーリング@HEALING LOVEの岩本幸子(イワモトユキコ)です。
宮古島のお引越し疲れのストレスか、歯槽膿漏になってしまいました。

沖縄宮古島へ完全移住完了 ~移住までの準備とお世話になった大切な方~

疲れすぎると、歯茎に来る方が、他にもいらっしゃるかもしれませんので、薬を使わずに効果的に改善する方法をご紹介します。

歯槽膿漏にはクローブの精油

歯槽膿漏になってしまった時は、良く歯磨きをしてから、デンタルフロスで歯垢を掻き出して、そのあと、患部にクローブの精油を綿棒でぬりぬりします。

まずは、クローブの精油を手に入れましょう。

クローブの精油

クローブは、スパイスの一種で、日本では「丁子(ちょうじ)」と呼ばれています。甘くスパイシーな香りで、カレーなどのスパイスによく使われています。

その精油はとても殺菌力の強い精油です。

海外の精油は安くてたくさん入っているので、普段のキッチンのお掃除にも惜しげもなく使えます。ちなみにクローブの精油は、ゴキブリ除けにもGood!おすすめです。

クローブで歯槽膿漏の炎症を抑える手順

クローブの精油が手に入ったら、早速歯槽膿漏の炎症に塗っていきましょう。
  1. 最初に歯をきれいに磨きます。
  2. デンタルフロスを使って、歯の間の歯垢を掻きだします。
  3. フロスが細い場合は二重にして、歯垢が付かなくなるまで、何度か繰り返して掻き出します。
  4. 歯茎から血が出ていたら、デンタルフロスに血がつかなくなるまで、毎日1,2回づつは繰り返すこと。たいてい2,3日で落ち着きます。血が出ているときは、精油を塗らず、デンタルフロスを繰り返すことを優先してください。
  5. デンタルフロス後、うがいをします。
  6. クローブの精油を1,2滴綿棒に取って、化膿している歯茎に優しくぬりぬりします。クローブの精油は結構刺激があるので、ほんの少し塗ること。塗りすぎたら、うがいをしても大丈夫。
  7. 就寝前にも、同様に歯を磨いて、デンタルフロスをしてから、精油を塗ること。
この手順を一日に1,2度繰り返せば、ひどくない歯槽膿漏なら1,2日で治ります。
(注意)本方法は、資格のある医療者の指導法ではありませんので、長引く重い症状を抱えている方は、一度専門家の歯科医師の診断をお受けいただくことをお勧めいたします。
ちなみに、お勧めのデンタルフロス(▼)です。

GC(ジーシー) ルシェロフロス(ミントワックス付)200m 1個

水を含むとふんわり膨らむので歯垢を除去しやすい。200mもあるのでたっぷり使える。

まとめ

軽いうちに歯槽膿漏の炎症を治したいのなら、クローブの精油は本当に効きます。

よく歯を磨いて、デンタルフロスで歯垢をきれいにしてから、2,3日連続して使うと、クローブの精油の殺菌効果ですぐに治ります。

私は、薬が体に合わない(服用するとたいてい体調が悪くなる)ので、ほとんどの体の症状を、ヒーリングか、フラワー・エッセンスか、精油で治します。
たいていの軽い症状なら、エネルギーの状態をバランスさせてあげるだけで、数日で改善していきます。
ご興味がある方は、(ご自分の責任になりますが)どうぞお試しください。

オーラ・エネルギーの塩浄化法

 

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